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ハンガリーの焼き物を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
羊のような巻き毛に覆われたハンガリー固有の豚品種。脂の多いラード型の豚で「食べられる国宝」と呼ばれ、霜降りの肉は甘みとコクがある。
メニューにあればハンガリーでしか味わいにくい体験として試す価値大。生産の半分以上が輸出されるため国内でも置く店は限られる。脂身が苦手なら赤身の多い部位を。
豚肉をパプリカパウダーとにんにくで味付けして焼いたハンガリーの肉料理。付け合わせにカリッと焼いた豚の脂身がのるのが定番。
パプリカ煮込みが続いて飽きたときの「焼き」の選択肢。脂身の付け合わせに驚くのも旅の思い出。にんにく好き・肉好き向け。
パン生地を棒に巻きつけ、砂糖をまぶして回転させながら焼く筒状の菓子。トランシルバニア発祥で、表面はキャラメリゼされてカリッと香ばしい。
ブダペストの地下鉄出入口や屋台で1,000フォリント前後で買える食べ歩きの定番。焼き立てを選ぶのがコツ。アイス入りはクリーム系が合う。
ハンガリーなど中欧で食べられる薄焼きクレープ。ジャム、チョコ、カッテージチーズなど具は1種類のシンプルなものが多い。クルミとラムのグンデル・パラチンタが有名。
屋台でラーンゴシュと並んで売られるおやつの定番。メインを食べた後だと量が多いことも。贅沢するなら発祥の店グンデルのグンデル・パラチンタを。
三日月形に巻いた小型のロールパン。中欧・バルカンで広く食べられ、セルビアではパン屋(ペカラ)の定番で、チーズやジャム入りもある。
パン屋で手軽に買える朝食・おやつ。クロワッサンほどバターは強くないので軽く食べたいときに。具入りを選ぶと満足感アップ。
紙のように薄く伸ばした生地で、カッテージチーズやサワーチェリー、りんご、ケシの実などの具を巻いて焼くハンガリーの伝統菓子。オーストリアのシュトゥルーデルの起源とされる。
アップルパイが好きなら間違いない焼き菓子。具の種類が多いので、迷ったら定番のりんご(アルマーシュ)かカッテージチーズ(トゥーローシュ)を。ケシの実(マーコシュ)はハンガリーらしさを味わいたい人向け。