全8件
日本(奈良県)のもちもち食感の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
奈良県東吉野村・川上村に伝わる、米粉の生地であんを包み朴の葉で巻いて蒸す端午の節句の伝統菓子。
端午の節句にあたる5月から6月にかけて、東吉野村・川上村の朝市や地元の食品加工施設で購入できる。
小麦の収穫と田植えの終わりを祝う「半夏生」の頃につぶし小麦ともち米をついた、奈良盆地に伝わる歯切れの良い餅。
夏至から11日目の半夏生の頃、奈良県内の家庭で作られる。田植えを終えた節目の行事食を味わいたい人向け。
餅米の代わりに里芋の粘りを活かす、奈良県ならではの水田地帯の知恵が詰まったぼた餅。
11月の「亥の日」を中心に、奈良県内の家庭でお彼岸や秋祭りに作られる。他県のじゃがいもやさつまいも版との違いも味わいたい人向け。
米をほうじ茶などで炊いた粥。奈良県・三重県ともに東大寺「お水取り」の行事食「ごぼう」に由来するとされ、米の節約や腹持ちを兼ねた郷土料理として伝わる。
奈良県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
米を茶で炊き大豆や栗などを加えた炊き込みご飯。奈良県東大寺の「お水取り」の献立「ゲチャ」が原点とされ、僧の食べていた料理が奈良から川崎(神奈川県)へ伝わったといわれる。
「葛餅」は、葛粉から作られる透明でプルプルとした舌触りのいい餅である。葛粉の原料である葛は、マメ科の多年草で、北は北海道から南は九州まで日本全国に広く分布している。
「蕨餅」は、蕨粉に水や砂糖を加えて加熱しながら混ぜ、冷やして固めた和菓子である。特に奈良は蕨粉の名産地であった事から、奈良の名物となっている。
「しきしき」は、小麦粉に水と砂糖を入れて薄く焼いた戦前からある奈良のおやつである。現在は卵を入れることもある。