全5件
野菜を主役にしたドイツの料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
刻んだキャベツを塩とともに漬け込み、乳酸発酵させたヨーロッパの保存食。酢を使わず発酵だけで酸味を生み、冷蔵技術がない時代にビタミンCを冬まで保存する手段として広まった。
酸味のある付け合わせが好きなら注文して良い。脂の多い肉料理の口直しにも合う。
キャベツやブロッコリーと同じ仲間の野菜で、茎が球状に肥大した部分を食べる。カブのような見た目だがアブラナ科キャベツ変種で、くせのない甘みとシャキシャキした食感が特徴。
くせが少なく食べやすいので初めてでも安心。生食のシャキシャキ感を楽しみたいならサラダ、まろやかさを楽しみたいなら煮物がおすすめ。
マッシュポテトと煮たリンゴを合わせ、焼いた血のソーセージを添えるドイツ西部ラインラントの郷土料理。名前は「天(リンゴ)と地(ジャガイモ)」の意味。
甘いリンゴと塩気のある料理の組み合わせに抵抗がなければ試す価値あり。血のソーセージは癖があるので、苦手なら普通のソーセージに替えられるか聞くとよい。
生と茹でたジャガイモをすり混ぜて丸め、茹でたドイツのジャガイモ団子。肉料理の付け合わせの定番で、特にテューリンゲン地方のものが有名。
単品より肉料理の付け合わせとして選ぶもの。ソースと一緒に食べると本領発揮。1個でもかなりお腹がふくれるので量に注意。
赤キャベツをリンゴ、酢、砂糖、スパイスと一緒に柔らかく煮込んだドイツの付け合わせ。肉料理に欠かせない甘酸っぱい一品。
肉料理の付け合わせとして選ぶと、脂っこさを中和してくれる。甘酸っぱい野菜料理に抵抗がなければおすすめ。