ひとことで
赤キャベツをリンゴ、酢、砂糖、スパイスと一緒に柔らかく煮込んだドイツの付け合わせ。肉料理に欠かせない甘酸っぱい一品。
メニューで見たら
千切りの赤キャベツを玉ねぎ、リンゴ、ラード、酢、砂糖、クローブやローリエと一緒にじっくり煮込んだもの。ローストやルラーデン、ガチョウ料理に添えられる。南ドイツではブラウクラウトとも呼ぶ。
何が出てくるか
- 濃い赤紫色のくたっとしたキャベツ煮
- 肉料理の皿の脇に添えて
- リンゴの角切りが入ることも
味・食感
甘酸っぱい味クローブなどスパイスのほのかな香りとろりと柔らかい食感
頼む判断
ロートコールを注文するときのコツは?
肉料理の付け合わせとして選ぶと、脂っこさを中和してくれる。甘酸っぱい野菜料理に抵抗がなければおすすめ。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ザワークラウト — ザワークラウトは白キャベツを乳酸発酵させた漬物。ロートコールは赤キャベツを酢と砂糖で煮た甘酸っぱい煮物
コールスロー — コールスローは生キャベツのマヨネーズサラダ。ロートコールは温かい煮込み
ヴィネグレット(サラダ) — ヴィネグレットはビーツの赤いサラダ。ロートコールは赤キャベツの煮込み




