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中国の酸味のある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
生の唐辛子を塩漬け発酵させた「糟辣椒(ザオラージャオ)」に由来する辛味表現。貴州料理を代表する味型で、発酵が生む酸味・旨み・辛味の三位一体が特徴。
酸味のある発酵辛味が好きなら向く。普通の辣油系よりクセがある。
酢の酸味と唐辛子・白胡椒の辛味を合わせた中国料理の代表的な味型。酸辣湯(サンラータン)が代名詞で、さっぱりした酸味がこってりした旨みとバランスをとる。
こってりより酸味で食べ進めたい時に。辛さが弱めでも酸味は強いことがある。
細長い体と獰猛な性質を持つ淡水魚。骨が少なく身が厚いため、酸味のあるスープや炒め物など幅広く使われる。
骨が少なく食べやすいため川魚の中でも初心者向き。酸味の効いたスープや麻辣仕立てで様々な味を楽しめる。
カムルチー(烏魚)を酸味のあるスープで煮込んだ一品。トマトや漬物由来の酸味でさっぱりと仕上がる。
こってりした料理が続いたときの箸休め的な一品としてもおすすめ。酸味が好きなら満足度が高い。
アメリカ中華料理で使われる、プラム・アプリコット・パイナップル・桃などの果実に砂糖・酢・生姜・唐辛子を加えた甘酸っぱいオレンジ色のディップソース。中国本土のプラムソース(蘇梅醤)が原型。
甘いソースで揚げ物を食べるのが好きな人向け。甘さが苦手なら黒酢や辛子醤油、辛味が欲しければスイートチリやサンバルを。