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韓国の酸味のある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
冷たい細麺を甘辛酸っぱいコチュジャンだれで和えた韓国の汁なし麺。夏に人気の定番料理。
辛いもの好き・暑い日におすすめ。見た目ほど辛くなく甘酸っぱさが強い。焼肉の後のシメにも人気。
ツブ貝(タマガイ類)を野菜と甘辛酸っぱいコチュジャンだれで和えた韓国の酒のつまみ。そうめんを添えて混ぜて食べる。
ビールや焼酎のつまみ(アンジュ)の定番。貝好き・酸っぱ辛いもの好きに。居酒屋(ホプ)で頼む料理。
千切りにした大根を唐辛子粉・酢・砂糖・ニンニクで和えた韓国の和え物(センチェ)。発酵させずに作るため即席キムチとも呼ばれる。
主にパンチャンとして出てくる。ビビンバや焼肉の付け合わせに入れると味が締まる。
薄切りの大根と白菜を、ほんのり赤い唐辛子入りの漬け汁ごと発酵させた水キムチ。汁ごと飲むように食べる。
辛いキムチが苦手な人や口直しに最適。トック(餅)料理や重い料理に添えて汁を飲む。
皮をむいた丸ごとのニンニクを酢と醤油・砂糖のタレに漬け込んだ韓国の保存漬物。漬けることで辛みが和らぎ、甘酸っぱくなる。
サムギョプサルなど焼肉と一緒に包んで食べると絶品。生ニンニクより刺激がずっと少ない。翌日の口臭は少し注意。
乾燥した五味子(チョウセンゴミシの実)から作る韓国の伝統茶。甘・酸・苦・塩・辛の五つの味を持つことが名の由来。鮮やかな赤色が特徴。
伝統茶カフェで頼みたい一杯。酸味が強めなので甘さ加減を確認するとよい。夏は冷たいオミジャ・ファチェ(ポンチ)も。
米などを麹(ヌルク)で発酵させた乳白色の微発泡酒。アルコール度数は6〜8%程度と低く、甘酸っぱく飲みやすい韓国の伝統酒。
雨の日はパジョン(チヂミ)とマッコリが韓国の定番。度数が低く飲みやすいが、飲みすぎると悪酔いしやすい。お酒初心者にも。
大根を白菜、ねぎ、生姜、梨などと塩水に漬けて発酵させた、汁ごと味わう冬のキムチ。唐辛子粉を使わず辛くない。
焼肉や辛い料理の口直しに最適。冷麺のスープに使われることもある。