ひとことで
フランス語でカタツムリを意味し、食用のリンゴマイマイなどを使うフランス料理の代表的な前菜。殻から出して下処理した身に、ニンニクとパセリを練り込んだエスカルゴバターを絡めて焼き上げる。
メニューで見たら
ブルゴーニュ産エスカルゴに、ニンニクとパセリをたっぷり練り込んだ香り高いエスカルゴバターを詰め、オーブンで熱々に焼き上げました。
何が出てくるか
味・食感
ニンニクとパセリが効いた濃厚なバターの香り身はコリッとした弾力があり、つぶ貝やサザエに近い食感身自体の味はクセが少なく、ほのかな土っぽさ熱々のバターをパンに吸わせるのが醍醐味
頼む判断
エスカルゴを注文するときのコツは?
見た目に抵抗がなければ、味はほぼ「ガーリックバター味の貝」なので意外と食べやすい。ワインと合わせる前菜として最適。残ったバターはパンで拭うのがお約束。殻付きはトングの扱いに少しコツが要るので、苦手なら殻なしの専用皿タイプを選ぶとよい。
エスカルゴを食べるときの注意点は?
バターを多量に使用(乳製品)。日本ではバイ貝で代用されることもあり、貝類アレルギーの方は確認を。熱々で供されるため火傷に注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
関連用語
タグ
もっと見る
最終更新: 2026-10-14





