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野菜を主役にした日本(福島県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
塩・米・米麹を3:5:8の割合で混ぜた漬け床に野菜や魚を漬け込む東北地方の発酵漬物。麹の甘みと旨みが素材に染み込む。
東北の家庭料理・定食の漬物として。米麹の甘みがあってまろやか。塩麹料理が好きな人に。
福島県の郷土料理。細切りのするめ(乾燥イカ)と千切り人参を醤油・みりん・日本酒で漬け込む常備菜で、松前漬けの源流ともいわれる。するめが戻りながら旨みが人参に染み込み、素朴でやみつきになる味。
酒の肴・ご飯のお供として最適。福島の食文化を手軽に体験できる一品。
福島県会津地方の伝統的な郷土料理。干し貝柱のだしで野菜・里芋・きのこ・しらたきを薄味に煮た汁物で、冠婚葬祭などの晴れの席に欠かせない。
会津の伝統の味を体験するなら必食。あっさりした上品なスープが好みなら迷わず注文。
会津地方を代表するそば料理。刻んだ白ねぎをたっぷり乗せたシンプルな蕎麦で、薬味ではなく主役として大量のねぎを使う点が特徴。会津の厳しい冬に培われた素朴な郷土食。
蕎麦好き・ねぎ好きには迷わずおすすめ。シンプルな素材の組み合わせで食べ飽きない。
福島県で柿が食べられるようになったのは、江戸時代頃からと言われている。梁川町(現伊達市)に住んでいた七右衛門という人物が、柿の木を植えたのが始まりとされている。
あんぽ柿はもともと、砂糖が貴重とされていた頃に、甘いお菓子の代わりとして親しまれていた。 郷土の味を試したい人向け。
海藻にまいたけ、川魚のハヤと、海と山、川の恵みがバランスよく取り入れられた煮物。平たいお椀に盛りつけて提供されることから「おひら」という名が付いた。
お祝い事の際に食べられる料理として知られている。 郷土の味を試したい人向け。
「打ち豆と切り昆布の煮物」は、打ち豆、切り昆布などの長期保存のきく食材をうまく使った郷土料理。福島の冬は積雪が多く、新鮮な野菜を収穫することが難しい。
昔はお盆や法事、結婚式など、行事の際に振る舞われていた。 郷土の味を試したい人向け。
豆腐とごまをすりつぶした衣でこんにゃくを和える白和え。群馬県、こんにゃくの産地として知られる福島県塙町ともに、地元産こんにゃくを活かした一品として作られる。
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。