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ギリシャのあっさり料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
水切りヨーグルト・きゅうり・にんにく・オリーブオイル・赤ワインビネガー(またはレモン汁)・ディルで作るギリシャのディップ・ソース。トルコでは「ジャジュク(cacık)」と呼ばれ、中央アジア・コーカサス・バルカン半島に広く分布する。ギリシャではスブラキ(串焼き)やピタパンのサンドに必ず添える定番の付け合わせ。ヨーグルトの酸味とにんにくのパンチが肉料理を引き立てる。水切りを十分にしないとシャバシャバになるため、一晩かけてしっかり水切りするのが本格的な作り方のポイント。
ケバブや中東料理の付け合わせに。さっぱりして食べやすい。
中東・地中海地域の薄い丸パン。高温で焼くと内部に蒸気が閉じ込められてポケット状の空洞ができ、ケバブやファラフェルを挟んだり、フムスなどのディップをすくったりするのに使う。
ソースや具を包んで食べたい時に便利。ディップ系料理と一緒に頼むと使いやすい。
トマト、きゅうり、玉ねぎ、ピーマン、カラマタオリーブ、フェタチーズをオリーブオイルで和えるギリシャの定番サラダ。本場(ホリアティキ)ではレタスを使わず、野菜を大きめに切るのが特徴。
軽い前菜や肉料理の横に向く。チーズとオリーブが好きなら選びやすい。
乾燥白いんげん豆をトマト、にんじん、セロリ、玉ねぎなどの野菜とオリーブオイルで煮込むギリシャ・キプロスのスープ。「ギリシャの国民食」とも呼ばれる。
肉を使わないことが多く、野菜と豆で作る素朴で体にやさしいスープ。ボリュームはあるが重くないので、ベジタリアンや軽めの食事にも向く。パンを浸して食べるのがギリシャ流。
ムール貝を白ワインで蒸し、その蒸し汁と玉ねぎ・トマト・にんにくで米を炊き上げるギリシャのピラフ。貝のうまみを米に吸わせた地中海らしいご飯もの。
パエリアより素朴で、貝の旨みをストレートに味わうご飯もの。魚介好き・ご飯もの好きなら安心して頼める。量はそこそこあるので、前菜をいくつか取ってシェアするのがおすすめ。