RDish料理図鑑

ギリシャの料理一覧

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ギリシャ料理は地中海食の代表格で、オリーブオイル・ラム肉・魚介・野菜・チーズを多用する。トルコ・中東・バルカン半島の料理文化と重なる部分も多く、ムサカ・ドルマ・バクラヴァなどは周辺国でも食べられる共通料理。

フェタチーズ(ブライン漬け白チーズ)はギリシャを代表する食材で、サラダ・パイ・前菜に幅広く使われる。ツァジキ(ヨーグルトとキュウリのディップ)・スパナコピタ(ほうれん草とフェタのパイ)が代表的な前菜。

RDishには8件のギリシャ料理エントリを収録。フェタ・ムサカ・スパナコピタなど外食メニューで見かける料理・食材を解説している。

カテゴリ:料理 4デザート 2チーズ 1ソース 1
タグ:野菜 4チーズ 3あっさり 3サラダ 2ソース 2トルコ料理 2デザート 2ナッツ 2甘み 2焼き物 2
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ツァジキ

ソース / ギリシャ

水切りヨーグルト・きゅうり・にんにく・オリーブオイル・赤ワインビネガー(またはレモン汁)・ディルで作るギリシャのディップ・ソース。トルコでは「ジャジュク(cacık)」と呼ばれ、中央アジア・コーカサス・バルカン半島に広く分布する。ギリシャではスブラキ(串焼き)やピタパンのサンドに必ず添える定番の付け合わせ。ヨーグルトの酸味とにんにくのパンチが肉料理を引き立てる。水切りを十分にしないとシャバシャバになるため、一晩かけてしっかり水切りするのが本格的な作り方のポイント。

ケバブや中東料理の付け合わせに。さっぱりして食べやすい。

ツァジキ
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スパナコピタ

料理 / ギリシャ

スパナコピタはギリシャ語の「ほうれん草(spanakí)+パイ(pita)」が語源。薄く伸ばしたフィロ生地(phyllo)に、ほうれん草・フェタチーズ・玉ねぎ・卵・ディル・ミントを混ぜた具を包み、バターやオリーブオイルを層ごとに塗り重ねてオーブンで焼く。フィロを何層にも重ねることでパリッとした食感と軽さが生まれ、フェタの塩気と青菜の風味が層の中で一体化する。ギリシャでは前菜・主菜・スナックとして幅広く食べられる国民的パイで、各家庭や地域によってレシピが異なる伝統料理。

軽めの前菜やワインのつまみに向く。チーズ入り青菜パイが好きなら選びやすい。

スパナコピタ
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