全5件
乳製品を主役にした東ヨーロッパの料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
小麦粉生地にじゃがいも・チーズ・肉・キャベツなど様々な具材を包んで茹でたポーランドの餃子。バターで炒めて仕上げることが多い。
ポーランド料理の定番。日本の餃子に近い感覚で食べられる。具材の種類を確認してから注文するとよい。
中央・東ヨーロッパおよび中央アジアで広く使われる発酵乳製品。生クリームを発酵させて作り、乳脂肪分9〜42%と西洋のサワークリームより脂肪分が高く、加熱しても分離しにくい。
ボルシチやペリメニなど東欧料理に添えられていたら積極的に使うべき。酸味が強い料理をまろやかにし、コクを加える。乳製品が好きなら試す価値あり。
トウモロコシ粉を煮て練り上げたルーマニアの主食。サルマーレや肉料理の付け合わせ、チーズとサワークリームを添えて食べる。
単品というより付け合わせ。サルマーレや肉料理と一緒に頼むのが定番。チーズとサワークリームをのせた「ママリーガ・ク・ブルンザ」はこれだけで軽い食事になる。
牛の胃袋を煮込み、卵黄とサワークリームでとろみをつけ、酢とニンニクで酸味を効かせたルーマニアの名物スープ。
ルーマニア人に愛される二日酔いの定番。モツが平気なら必食。酢とニンニクを自分で足して好みに調整する。内臓が苦手ならチョルバ・デ・ペリショアレ(肉団子)を。
フレッシュチーズ入りの生地を揚げたドーナツに、サワークリームとジャムをのせたルーマニアの定番デザート。
ルーマニアのレストランで最も定番のデザート。ボリュームが大きいので食後なら2人でシェアがおすすめ。揚げたてを狙うならできあがりに時間がかかる点に注意。