ひとことで
地中海沿岸に自生するケイパー(Capparis spinosa)のつぼみを塩漬けまたは酢漬けにした食材。加工することで酵素が働き、黒コショウやマスタードに似た強い風味と塩気・酸味が生まれる。イタリアのプッタネスカやピッカタ、スモークサーモンの付け合わせなど魚料理やソースに多用される。
メニューで見たら
ケイパーの花芽を塩・酢漬けにした食材。小粒ながらコショウのような刺激的な風味と鮮明な塩気・酸味を持ち、魚料理やパスタソースに独特のアクセントを与える。
何が出てくるか
- 緑色の小さなつぼみ
- 酢漬けまたは塩漬け
- ソースやサラダの中の粒
- 魚料理の薬味
味・食感
鋭い酸味強い塩気青いハーブの香りぷちっとした歯ざわり
頼む判断
酸味で魚や脂を軽くしたい料理に向く。粒が苦手ならソースの中に入るか確認。
塩気と酸味が強い。オリーブやピクルスが苦手なら目立つ場合あり。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●


