ひとことで
もち米を蒸してつき、粘りのある塊にした日本の伝統食品。正月の雑煮や鏡餅をはじめ、焼き餅・あんころ餅など多彩に食べられる。東日本は四角い切り餅(角餅)、西日本は丸餅が主流。
メニューで見たら
蒸したもち米を杵と臼でついた、つきたての餅。焼いて醤油と海苔で磯辺焼きに、きな粉やあんこをまとわせて、またはお雑煮に入れて、もっちりとした食感をお楽しみください。
何が出てくるか
- 焼いてぷっくり膨らんだ四角い切り餅や丸餅
- 磯辺焼き(醤油と海苔)・きな粉餅・あんころ餅など
- 雑煮やぜんざいの中に入って
- つきたての場合は柔らかく伸びる白い餅
味・食感
粘りが強く、よく伸びるもっちりした食感もち米のほのかな甘み焼くと表面がカリッと香ばしくなる腹持ちがとてもよい
頼む判断
餅を注文するときのコツは?
日本人にはなじみ深い基本食材で、磯辺焼きやきな粉餅なら誰でも食べやすい。正月や餅つきイベントで食べる機会が多い。粘りが強いので、高齢者や小さな子どもは小さく切って少しずつ。
餅を食べるときの注意点は?
もち米を使用。喉に詰まらせる窒息事故が毎年起きているため、小さく切ってよく噛むこと。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●





