ひとことで
上新粉で作った平たい餅に餡をはさんで二つ折りにし、カシワの葉で包んだ和菓子。5月5日の端午の節句に食べる行事菓子として知られる。
メニューで見たら
上新粉の餅でこし餡やつぶ餡、味噌餡を包み、柏の葉でくるんで蒸し上げた端午の節句の和菓子。新芽が出るまで古い葉が落ちない柏にあやかり、子孫繁栄の願いが込められています。
何が出てくるか
- 柏の葉に包まれた半月形の白い餅(葉は食べない)
- 中にこし餡・つぶ餡・味噌餡など
- よもぎ入りの緑色の餅の場合もある
- 緑茶が添えられることが多い
味・食感
上新粉の餅はもっちりしつつ歯切れがよい柏の葉の爽やかな香りが移っている餡のやさしい甘み。味噌餡は甘じょっぱい1個でほどよい食べごたえ
頼む判断
柏餅を注文するときのコツは?
和菓子店やスーパーで4〜5月に多く出回る季節の定番。甘さは控えめで、餅菓子が初めての人にも食べやすい。葉ははがして食べる。西日本ではサルトリイバラの葉で包む地域もある。
柏餅を食べるときの注意点は?
米粉・小豆を使用。味噌餡は大豆を含む。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●



