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豆類を使った軽食を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
長汀豆腐干系の豆腐加工品。酸漿で作る長汀豆腐を香料で滷し、乾燥させる汀州八大乾の代表。
酒肴・土産系にも多い。硬さは商品差あり。
蒸した大豆を納豆菌で発酵させた日本の伝統食品。平安時代の文献に塩辛納豆の記録があり、室町時代以降に現在の糸引き納豆が広まった。強い粘りと独特の匂いが特徴。
匂いと粘りが強く好みが分かれる。初めてなら、たれとからしを混ぜてご飯と一緒に食べると食べやすい。
米と黒豆(ウラド豆)を水に浸してすりつぶし、発酵させた生地を薄くクレープ状に焼いた南インドの料理。じゃがいものスパイス炒めを包んだマサラドーサが有名。
南インド料理店の看板メニュー。見た目は大きいが軽い。ベジタリアン料理なので肉を控えたい人にも。
米と黒豆(ウラド豆)の発酵生地を専用の型で蒸した、南インドの丸い蒸しパン。サンバルやチャトニーと朝食に食べる。
南インド料理店の朝食メニューの定番。やさしい味で胃にもたれにくい。
大きな小麦粉のトルティーヤで肉や豆、米などの具を包み込んだメキシコ発祥の料理。アメリカでは具をたっぷり詰めた大型のものが広まった。
一本で満腹になる量が多い。手で持って食べる軽食・ランチ向き。
トウモロコシ粉や米粉の生地にチーズ・豆・チチャロン(豚肉)などを詰め、鉄板で焼いた厚い平焼きパン。エルサルバドルの国民食で、専用の祝日もある。
手で持って食べる軽食。チーズ入りが最も定番で食べやすい。