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先住民・スペイン・ポルトガル・アフリカの食文化が融合した料理圏。トウモロコシ・キャッサバ・チリ・肉料理が中心的素材。
ペルシア語起源の「アル・シクバジュ」がムーア人を通じてスペインに伝わった保存調理法。揚げた魚や肉を酢・オイル・野菜のマリネ液に漬け込む。スペイン・ポルトガルのほかラテンアメリカ・フィリピンにも広まり、イタリアでは「スカペーチェ」と呼ばれる。
酸っぱめの前菜が好きならぴったり。食欲増進にもなる。
南米アンデス高地・チチカカ湖周辺原産の擬似穀物(ヒユ科)。インカ帝国では「チソヤ・ママ(穀物の母)」と呼ばれ神聖視された。全必須アミノ酸を含む完全タンパク質で、マグネシウム・マンガン・葉酸が豊富。グルテンフリーで世界的なスーパーフードブームにより需要が急増した。
軽い主食やサラダ感が欲しいときに。米より軽い印象。
南米原産のエディブルフラワー。花・葉・実すべてが食用になり、ワサビやカイワレ大根に似たピリッとした辛みが特徴。サラダや料理の彩りに使われる。
料理の彩りとして添えられることが多い。辛みのアクセントも一緒に楽しむとよい。
南米原産のナス科の果実的野菜。薄いガクに包まれたオレンジ色の実は、トマトとパイナップルを合わせたような甘酸っぱさが特徴で、生食やジャム、デザートに使われる。
甘酸っぱいフルーツ感覚で食べやすい。デザートのアクセントとして注文しやすい。