RDish料理図鑑

シャルキュティエール

しゃるきゅてぃえーる/ Charcutiere Sauce/ Sauce charcutiere/ ソース・シャルキュティエール/ シャルキュティエールソース/ シャルキュトリエール
ソースフランス

ひとことで

「豚屋のソース」を意味するフランス古典料理のソース。白ワインとエシャロットを炒めてデミグラス系の肉汁を加えたソース・ロベールに、刻んだコルニション(小ピクルス)とマスタードを合わせた豚肉料理の定番。

メニューで見たら

ポークソテーグリルにかかる茶色いソース。マスタードの辛味と刻んだコルニションの酸味・塩気が豚の脂を引き締め、全体に力強いコクを与える。

何が出てくるか

味・食感

肉汁のコクマスタードの軽い辛味コルニションの酸味と歯切れ濃厚だが後味は締まる

頼む判断

シャルキュティエールを注文するときのコツは?

豚肉、マスタードピクルスの組み合わせが好きなら相性良い。酸味が苦手なら注意。

シャルキュティエールを食べるときの注意点は?

マスタードコルニションの酸味がはっきり出る。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●

似ているもの

マスタード
マスタード マスタード単体より肉汁やワインのコクがあり、ソースとして完成している違いを詳しく →
コルニション
コルニション コルニションは具材。シャルキュティエールでは刻んで酸味のアクセントにする違いを詳しく →
デミグラス
デミグラス デミグラスは甘みとコクが中心。シャルキュティエールは酸味とマスタードが加わる違いを詳しく →

関連用語

マスタードディジョンマスタードコルニションシャルキュトリフォン

タグ

フランス料理ソース豚肉煮込み酸味こってり

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最終更新: 2026-08-03

参考