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ナッツを使った主菜を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
バジル、オリーブオイル、松の実、チーズ、にんにくで作るペスト・ジェノベーゼを使った緑色のピッツァ。トマトソースの代わりにペストを塗る、または焼き上げ後にかける構成が多く、ハーブの香りが主役。
バジル好きなら向く。通常の赤いトマトピザとは印象が違う。ナッツやにんにくが苦手なら注意。
ココナッツミルク、鶏肉や牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、ピーナッツを、シナモンやカルダモンなどの温かい香辛料で煮込む、イスラム系の影響を受けたタイカレー。
辛いタイカレーが苦手でも食べやすい。濃厚で甘めなので、ご飯やローティーと一緒に。
鶏肉、バナナ、ホイップクリーム、チリソース、ベーコン、ピーナッツをオーブンで焼く1970年代生まれのスウェーデン料理。甘塩っぱくクリーミーな家庭的キャセロール。
珍しい昭和レトロならぬ北欧レトロ料理枠。甘い主菜が平気なら楽しい。
マフェは西アフリカのピーナッツソース煮込み。マフェ・ド・ヴォーは子牛肉を使い、トマト、玉ねぎ、にんにく、野菜、ピーナッツペーストで濃厚に煮て、米やフーフーと食べる。
ナッツ感が強い料理。重めなので米と食べる主菜向き。牛肉表記の店も多い。
ピーナッツペーストとトマトで肉や野菜を煮込んだ西アフリカのシチュー。セネガル・マリのマフェ、ガンビアのドモダなどの名で知られる。
アフリカ料理店の入門に最適。ピーナッツ好きならまず気に入る。
ポブラーノ唐辛子にひき肉と果物を炒め合わせた具(ピカディージョ)を詰め、白いクルミのクリームソース(ノガーダ)をかけて、ザクロとパセリを散らすプエブラ州の料理。白・緑・赤でメキシコ国旗を表す。
メキシコの国民的ごちそうを試したい人に。甘い×しょっぱい×クリーミーの組み合わせなので、酢豚のパイナップルが好きならハマる可能性大。8〜9月の旬(ザクロとクルミの季節)に出会えたら迷わず注文。
東南アジアの串焼きサテーのたれをもとにした沙嗲醬(ピーナッツやスパイス入りのソース)で牛肉を炒めた、香港の茶餐廳などで定番の料理。麺や米粉にのせても食べる。
香港の茶餐廳では「沙嗲牛肉麺」として朝食や軽食に食べる。