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米を主役にした日本(青森県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
青森県下北地方に伝わる、もち米粉とうるち米粉を色付けして模様を作り、端午の節句に食べる郷土菓子。
端午の節句(6月)の時期に青森県の道の駅や和菓子店で購入できる。スライスして蒸すか、軽く焼くと風味が増す。
茹でてつぶした青大豆に米粉と砂糖を練り込んだ生菓子。岩手県では庭じまいの行事に、青森県南部地方では12月の「神様の年取り」に供えられる、餅の原型ともいわれる郷土菓子。
秋の庭じまい行事の頃、岩手県内の直売所や冷凍食品として購入できる。素朴な和菓子を好む人向け。
蒸したもち米を野菜の古漬けと乳酸発酵させる、津軽地方西北地域の「ごはんの漬物」とも言うべきユニークな保存食。
冬の保存食として、また暑さで食欲のない夏場に、青森県津軽地方西北地域の家庭で食べられる。珍しい発酵食を試したい人向け。
2ヶ月かけて凍らせ風干しにする、青森県津軽地方の寒くて湿気の少ない気候を活かした手間暇かけた保存食。
2月ごろに仕込み、春から夏の農繁期に青森県津軽地方で軽食として食べられる。バター醤油をつけるアレンジも試したい人向け。
貴重な紅サケを使う色鮮やかな縁起物、津軽地方でもち米の発酵力を借りて仕込む冬の保存食。
年越し・正月の時期、青森県津軽地方の家庭でもてなし料理として作られる。麹仕込みの奥深い味わいも試したい人向け。
秋が深まり稲刈りが終わり、農作業が一段落する11月には「秋仕舞い」の風習がある。隣近所や親戚らを招いて、米づくりが無事に終わったことを祝い、一年の農作業を労ってごちそうを振る舞う。
青森県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
甘辛く煮た油揚げに酢飯を詰めた稲荷寿司。稲荷の神の使いとされるキツネの好物が油揚げであることに由来し、青森県津軽地方ではもち米に紅しょうがを加え、栃木県ではかんぴょうで結び俵に見立てるなど地域色がある。
江戸時代のはじめから大規模に新田開発がなされ、多彩な米料理が発達した津軽地方では、いろいろな具を入れて醤油味にしたごはんのことを「色飯」や「色ごはん」と呼んだ。「ごまご飯」「ごままま」もその一つだ。