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中国(広東)の初めてでも頼みやすい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
絹のように薄くしわの寄る皮で小さな餡を包む広東系ワンタン。皮のなめらかさとスープのあっさりした旨みを楽しむ点心・麺料理の具。
軽い点心や締めのスープに向く。ワンタン麺として出る場合もあるため、単品か麺入りか確認。
沙茶醤で牛肉を炒める中国南部の料理。福建・潮汕・台湾で親しまれる沙茶の海鮮香と牛肉の旨味を合わせる。
白飯向き。辛さより香味が主役。
衣をつけて揚げた豚肉を、玉ねぎ・ピーマン・にんじん・パイナップルなどと甘酢あんで絡めた中国料理。広東料理の咕咾肉が原型で、日本の中華料理店の定番。
日本の中華料理店の定番で、子どもから大人まで食べやすい。パイナップル入りは好みが分かれるので気になる人は確認を。
米を形がなくなるまで長時間煮込んだとろとろの粥。ピータンと豚肉、魚の切り身、牛肉などを加え、揚げパン(油条)を添えて朝食に食べる。
香港・広東の朝食の定番で、胃にやさしく誰でも食べやすい。日本のお粥よりとろみが強くだしが効いている。
丸鶏を味付けせずに沸騰直前の湯でゆっくり火を通し、冷まして切り分けた広東料理。生姜とねぎの油だれをつけて食べる。
広東料理店や香港の焼味店の定番。シンプルな味で鶏好きなら満足度が高い。骨付きなので注意。
新鮮な白身魚を丸ごと蒸し、ねぎと生姜をのせて熱した油をかけ、醤油だれを回しかけた広東料理。魚の鮮度がそのまま味になる。
広東料理店で魚料理を頼むならまず候補。骨が多いので注意。
浮き粉(小麦でんぷん)で作った半透明の薄い皮でエビを包んで蒸した広東の点心。飲茶の代表格で、透き通った皮から「水晶」と形容される。
飲茶で最初に頼む定番。クセがなく誰でも食べやすい。