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豆類を主役にした日本(宮崎県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
焼いた魚と味噌をすり合わせて炙り、だし汁でといて冷やし麦飯にかける、宮崎県平野部の暑い夏の郷土料理。
夏場、宮崎県内の家庭や郷土料理店で提供。お盆の宴席の締めとしても親しまれてきた。
水沼神社のほとりにある湖水が池のれんこんは、第七代高鍋藩主秋月種成が、貧しい財政立て直しのために、当時良質の品種であった大和産のれんこんを取り寄せ、地元民にれんこんの植栽を推奨したのが始まりといわれている。今でも、独特の歯ごたえと、糸をひくねばりと美味しさで、地元住民から「水神さんの糸引きれんこん」と親しまれている。
れんこんは、空気が少ない泥中にあるため、空洞は取り込んだ空気を行き渡らせて呼吸を助ける役割がある。 郷土の味を試したい人向け。
「七とこずし」は旧島津藩(きゅうしまづはん)の都城(みやこのじょう)地方に伝わる行事食。都城市では、雑炊を「ずし」という。
数え年7歳になった子どもたちの成長と健康を願い1月7日の朝に炊き、食する。 郷土の味を試したい人向け。
根菜やこんにゃく、しいたけなどを煮汁が残らないまでじっくり煮つめる「煮しめ」。冠婚葬祭や正月・盆に作られる全国的な郷土料理で、宮崎県・岩手県・栃木県それぞれで具材に地域色がある(栃木は必ず里芋が入る)。
宮崎県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
椎葉村は熊本県と境を接する山間部にあり、平家の落人伝説が残る静かな村である。この村では、日常生活の会話に上方言葉が使い継がれており、食生活の中でも京料理を思わせる料理がある。
宮崎県で地鶏といえば「地頭鶏(じとっこ)」である。地頭鶏とは、宮崎県および鹿児島県の霧島山麓において古くから飼育されていた在来種である。
せりはセリ科の多年草で、日本全国の山野に自生している。古く奈良時代にはすでに食用とされていた記録が古事記、万葉集に残されている日本原産の野菜である。
「おび天(飫肥天)」とは、宮崎県日南市飫肥(おび)地区の郷土料理で、魚肉練り製品。揚げかまぼこに分類される。