RDish料理図鑑

日本(宮城県)魚介料理一覧

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魚介を主役にした日本(宮城県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。

あざら

料理 / 日本(宮城県)

気仙沼市に伝わる、白菜の古漬けとメヌケのあらを酒粕で煮込んだ郷土料理。発酵の酸味とうま味が凝縮された冬から春の味。

冬から春にかけて気仙沼市の食堂や家庭料理店で提供されることが多い。

ほっきめし

料理 / 日本(宮城県)

ホッキ貝を煮た煮汁で米を炊き込み、身をのせた漁師町の郷土料理。宮城県山元町、福島県相馬市松川浦ともに名産のホッキ貝を活かした炊き込みご飯。

宮城県山元町・亘理町周辺の食堂や仙台市内の郷土料理店で提供。旬の12月〜5月に訪れると新鮮なホッキ貝を使った一品を味わえる。

いわなの塩焼き

料理 / 日本(宮城県)

清流にのみ生息するイワナを串焼きにした素朴な塩焼きで、宮城県は日本初のイワナ養殖地として知られる。

栗原市など県北の渓流沿いの食事処や道の駅で通年味わえる。天然物は夏が特に脂がのっておすすめ。

ホヤの酢の物

料理 / 日本(宮城県)

三陸産のホヤを酢の物にした、独特の風味を楽しむ宮城県の夏の味覚。

5〜8月が旬。三陸沿岸部の魚介料理店・居酒屋で提供。ホヤ初心者は少量から試すとよい。

仙台雑煮

料理 / 日本(宮城県)

椀からはみ出すほど大きな焼きハゼの出汁が香る、江戸時代末期から続く仙台の豪華な雑煮。

正月三が日、仙台市周辺の家庭や郷土料理店で提供。豪華な具だくさん雑煮を味わいたい人向け。

はらこ飯

料理 / 日本(宮城県)

伊達政宗公にも献上されたと伝わる、サケの身といくらを豪華に盛り付ける宮城県亘理町の秋の名物ご飯。

9〜11月のサケ遡上の時期、宮城県亘理町を中心に県内の飲食店で提供。秋祭りではサケのアラ汁とともに味わいたい人向け。

サンマのきがき

料理 / 日本(宮城県)

塩蔵カツオの漬け汁「きがき」という魚醤を使う、気仙沼の港町に伝わるサンマと大根の郷土煮物。

秋のサンマ水揚げ時期、宮城県気仙沼などの沿岸部の家庭で作られる。魚醤文化の歴史も感じたい人向け。

サンマのすり身汁

料理 / 日本(宮城県)

金華山沖の秋の味覚サンマをすり身団子にし、大根のひき菜を松葉に見立てる宮城県石巻地域の郷土汁。

10〜11月の金華山沖の最盛期、宮城県内の家庭や気仙沼・女川の秋のイベントで提供。「松葉汁」の呼び名の由来も楽しみたい人向け。

笹かまぼこ

魚介 / 日本(宮城県)

白身魚のすり身を笹の葉形に成形し焼き上げた宮城県の代表的練り物。伊達政宗の家紋にちなんで名付けられた。

宮城名物を手軽に楽しみたい人向け。練り物特有の食感が苦手な人には不向き。

笹かまぼこ