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日本(青森県)の祝祭料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
茹でてつぶした青大豆に米粉と砂糖を練り込んだ生菓子。岩手県では庭じまいの行事に、青森県南部地方では12月の「神様の年取り」に供えられる、餅の原型ともいわれる郷土菓子。
秋の庭じまい行事の頃、岩手県内の直売所や冷凍食品として購入できる。素朴な和菓子を好む人向け。
ほぐしたタラの卵と人参・大根・凍み豆腐などを和えた、青森県の正月に欠かせない縁起物料理。
正月前後、青森県内の家庭や郷土料理店で提供。子どもにも人気の食感を楽しみたい人向け。
ウニとアワビをだしでさっと煮た、盛り付けが朝露に霞む野いちごに見えることから名付けられた青森県の贅沢な吸い物。
7月ごろの旬の時期、青森県八戸市周辺の料亭や結婚式などの祝いの席で提供。特別な日に味わいたい高級吸い物。
黒砂糖とくるみ、味噌でつくった餡を小麦粉の皮で包みゆでた、青森県南部地方の「金貨餅」とも呼ばれる郷土菓子。
お盆や年取りの行事食として青森県南部地方の家庭で作られてきた。餡が非常に熱いため食べる際は注意。
季節の野菜を葛でとろみをつけて甘く煮た、弘前の禅寺に由来する冠婚葬祭のおもてなし料理。
弘前地方の慶弔行事に欠かせない一品。青森県内の家庭や仕出し料理店で提供される。
捕鯨基地があった八戸市に伝わる、大物にあやかる願いを込めた正月の縁起料理。
正月、青森県下北半島・八戸市の家庭で祝い料理として作られる。北海道の鯨汁との地域差も味わいたい人向け。
貴重な紅サケを使う色鮮やかな縁起物、津軽地方でもち米の発酵力を借りて仕込む冬の保存食。
年越し・正月の時期、青森県津軽地方の家庭でもてなし料理として作られる。麹仕込みの奥深い味わいも試したい人向け。
津軽の方言で「捨てるもの」を意味するアラを丸ごと使う、「鱈正月」という言葉もある青森県の正月の浜料理。
正月、青森県津軽地方の家庭や浜で寒ダラを使って作られる。「鱈正月」という言葉が残るほどの冬の定番を体験したい人向け。