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チュニジアの初めてでも頼みやすい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
スパイシーなトマトソース(玉ねぎ・ピーマン・唐辛子・クミン・パプリカで作る)の中で卵をポーチした北アフリカ・中東の料理。チュニジア起源とされる説が有力で、イスラエルでは朝食・ブランチの定番として定着している。
ビジュアルも鮮やかで食欲をそそる。パンと一緒に頼んでソースを絡めながら食べるのがおすすめ。
薄いワルカ生地(マルカ)で卵・ツナ・じゃがいも・香草を包み、油でカリッと揚げるチュニジアの定番前菜。ラマダン期間中にも広く食べられる。
揚げたてが命。卵入りなら黄身をこぼさないよう、レモンを絞って熱いうちに食べる。
薄い生地で肉・卵・チーズ・香草を細長く巻いて揚げるマグリブの前菜。「ファティマ(預言者ムハンマドの娘)の指」という名に由来する。
前菜や軽い一品向き。ブリックより食べやすく、シェアもしやすい。
焼いたピーマン・唐辛子・トマト・玉ねぎを刻み、オリーブオイルで和えるチュニジアの焼き野菜サラダ。メシュイアとも表記される。
前菜として便利。辛さは店により大きく違うので、辛いものが苦手なら確認する。
肉、トマト、ひよこ豆、香草、フリックや細いパスタを煮込むマグリブの伝統スープ。チュニジア、アルジェリア、モロッコなど北アフリカ各地にバリエーションがあり、ラマダンの食卓にもよく出る。
前菜にも軽い食事にもなる。ラム入りは香りが強め、鶏肉入りは食べやすい。
トマト、唐辛子、にんにく、ハリッサのソースに卵を落として煮るチュニジアの家庭料理。メルゲーズソーセージや海老、肉を加えるバリエーションも多く、北アフリカの卵料理の代表的な一つ。
辛い卵料理が好きならおすすめ。メルゲーズ入りはより重く、魚介入りは香りが出る。
じゃがいも、かぼちゃ、ピーマン、唐辛子、卵などを揚げてから細かく刻んで混ぜ合わせるチュニジアの庶民的な野菜料理。揚げた素材のコクとハリッサの辛味が一体になった素朴な一品。
屋台飯感を楽しみたいときに。辛さと油分があるので、パンやサラダと合わせると食べやすい。
白いんげん豆をトマト、にんにく、クミン、パプリカなどのスパイスで煮るマグリブの家庭料理。チュニジアやモロッコで広く食べられ、肉入りも肉なしもある素朴な豆煮込み。
豆の煮込みが好きなら安心。肉入りは主菜、豆だけなら軽めの一皿として選べる。
羊肉をスパイスで味付けし、じゃがいもなどとオーブンで焼くチュニジアの祝祭的な肉料理。名前は羊のオーブン焼きの意味。
羊肉好き向けの主菜。数人で取り分ける量になることも多いので、サイズ確認が大事。