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イギリスのあっさり料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
リンゴを砕いて搾った果汁を発酵させたフランスの発泡酒。ノルマンディーとブルターニュが主な産地で、甘口(ドゥー)から辛口(ブリュット)まであり、アルコール度数は約3〜5%。ガレットやクレープとの組み合わせが定番。
ガレットや軽い前菜に合わせやすい。甘口か辛口か確認すると外しにくい。
脱脂乳や低脂肪乳を凝固させたカードを水切りし、クリームや塩を合わせて作る非熟成のフレッシュチーズ。粒状の白いカードと軽い酸味が特徴で、比較的低脂肪・高たんぱくなチーズとしてサラダ、果物、トースト、デザートに使われる。
軽いチーズや高たんぱく系メニューで出やすい。なめらかさより粒感を楽しむチーズ。デザートにもサラダにも使えるが、濃厚なチーズ感は控えめ。
淡い黄金色のエール。英国では20世紀後半、淡色ラガーに対抗する軽快なエールとして広まった。ブロンドエールと近い扱いをされることもあり、低から中程度の苦み、軽い麦芽の甘み、爽やかなホップ香が特徴。
ラガーからクラフトビールへ移りたい時に試しやすい。軽い前菜、魚料理、鶏料理と合わせやすい。
シソ科ハッカ属のウォーターミントとスペアミントの交雑種で、17世紀末にイギリスのハートフォードシャーで発見されたハーブ。主成分のメントールによる際立つ清涼感が特徴で、数あるミントの中でも特に香りが強い品種として知られる。ハーブティーやカクテル(モヒートなど)、デザート、羊肉料理の臭み消しに幅広く使われる。
スペアミントより香りが強く刺激的なので、清涼感をはっきり感じたい料理や飲み物(モヒートなど)で選ぶとよい。香りが強いため少量で十分。
玉ねぎを主材料にしたソースの総称。イギリスでは玉ねぎを煮込んだ白いソースやグレイビーとして羊肉・ソーセージに、日本ではすりおろし玉ねぎと醤油のステーキ・ハンバーグ用ソースとして親しまれる。
肉料理のソースで迷ったら無難に選べる。濃厚さが欲しいならデミグラス、さっぱりならおろしポン酢を。
ゆでたエビをグラスに盛り、マヨネーズとケチャップを合わせたピンクのソース(マリー・ローズ)などをかけた前菜。1960〜70年代のイギリスで大流行した。
量は少なめの前菜。冷たい料理なので最初の一品に。