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東ヨーロッパの初めてでも頼みやすい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
小麦粉生地にじゃがいも・チーズ・肉・キャベツなど様々な具材を包んで茹でたポーランドの餃子。バターで炒めて仕上げることが多い。
ポーランド料理の定番。日本の餃子に近い感覚で食べられる。具材の種類を確認してから注文するとよい。
イースト発酵の薄い生地を焼いたロシアのパンケーキ。サワークリーム、キャビア、スモークサーモン、ジャムなどと合わせて食べる。
トッピング内容を確認して選ぶ。キャビアや高級食材添えは価格が跳ね上がることあり。甘味系ならジャム添えが手頃で食べやすい。
酢漬けキャベツで豚挽肉と米を包み、燻製肉と一緒にじっくり煮込んだルーマニアの国民食。ママリーガとサワークリームを添えて食べる。
ルーマニアで1品だけ選ぶならこれ。日本のロールキャベツより酸味と燻製香が強いが食べやすい。クリスマスや祝い事の定番だが、レストランでは通年食べられる。
トウモロコシ粉を煮て練り上げたルーマニアの主食。サルマーレや肉料理の付け合わせ、チーズとサワークリームを添えて食べる。
単品というより付け合わせ。サルマーレや肉料理と一緒に頼むのが定番。チーズとサワークリームをのせた「ママリーガ・ク・ブルンザ」はこれだけで軽い食事になる。
発酵小麦ふすま液(ボルシュ)や酢、レモンで酸味をつけたルーマニアの具沢山スープ。肉団子・野菜・魚など種類が豊富。
ルーマニアでは食事の最初にスープを飲むのが基本。迷ったら肉団子入りの「チョルバ・デ・ペリショアレ」が食べやすい。添えられる青唐辛子はかじりながら食べるもので辛いので注意。
牛・羊・豚の挽肉にニンニクとハーブ、重曹を混ぜて棒状にし、炭火で焼いたルーマニアの皮なしソーセージ。マスタードとビールで食べる屋台の定番。
ハズレなしの一品。屋台や大衆食堂、ビアガーデンで気軽に頼める。5本単位で注文するのが一般的。マスタードをたっぷりつけてビールと。