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ハーブを使った生食を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
塩・砂糖・ディルでマリネして熟成させたサーモン。加熱せずにキュアリングする北欧の伝統的な保存食。薄くスライスしてパンやブリニと一緒に食べる。
生食のような繊細さ。スモークサーモンに似ているが、より塩気とハーブ感が強い。
中国東北地方の家庭料理。パクチー・きゅうり・青唐辛子(またはピーマン)・長ネギを甘酢だれで和えた、ピリ辛でさっぱりとした冷菜サラダ。
油っこい中華料理の箸休めにぴったりなさっぱり系の一皿。パクチーが苦手な人には不向き。
京都特産の孟宗竹のたけのこを、山椒の若葉(木の芽)とほうれん草をすった白味噌だれで和えた、春を告げる京都の郷土料理。
3月上旬〜5月上旬の京たけのこ最盛期に京都市・山城地域の料亭や家庭で味わえる。木の芽の香りが立つ早めの時期が狙い目。
きゅうりやなすなど夏野菜と薬味を細かく刻んで醤油で和えた、山形県村山地域の暑い夏を乗り切る郷土料理。
夏場、山形県内の家庭や飲食店で定番。だしパスタやだしピザなどアレンジメニューも人気。
セリ科の香味野菜で、葉が平らなパセリの一種。縮れ葉のカールドパセリより香りが強く苦味が少ないため、生食にも向く。イタリア料理で通年使われる代表的な香味野菜で、葉と茎を使い分けてソースや彩りに用いられる。
単品で注文する食材ではなく、料理に添えられる香味野菜。香りが強すぎないので初心者でも食べやすい。
アヒルや豚の新鮮な生血にヌックマムを混ぜ、茹でた肉や内臓、砕いたピーナッツ、ハーブを入れた皿に流し込んで固めたベトナム北部の生血料理。
ベトナムでは酒場の定番だが、生血を使うため細菌感染による重症例・死亡例が報告されている危険度の高い料理。旅行者が好奇心で頼むのは強く非推奨。血の料理を試したいなら、加熱済みの鴨血や血の煮込みを選ぶのが安全。
メキシコ料理の卓上ソースの総称で、トマトと唐辛子を基本に玉ねぎ・コリアンダー・ライムなどを合わせたもの。タコスなどに添えるほか、スープや煮込みにも使われる。
辛さは店や種類で大きく異なるので、まず少量つけて確認を。辛味が苦手ならワカモレやサワークリームを選ぶとよい。
水で戻したライスペーパーで、茹でエビ・茹で豚・米麺・レタス・ハーブを巻いた揚げない春巻き。半透明の皮からエビが透けて見え、ヌクチャムやピーナッツ入りの味噌だれにつけて食べる。
日本でもおなじみで、ベトナム料理入門に最適な前菜。脂っこさがなく、重い料理と組み合わせても良い。ミントやパクチーが入るので、苦手なら抜いてもらう。