全8件
卵を使った発酵を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
「鶏飯」は、ほぐした鶏肉、干ししいたけ、錦糸卵、パパイヤの味噌漬け、みかんの皮などを、白いごはんの上にのせ、鶏ガラのスープをかけて食べる、奄美地域を代表する郷土料理である。かつて、奄美群島が薩摩藩の支配下に置かれていた時代、鹿児島本土からやってくる役人たちの威圧的な態度を少しでも和らげるためにつくられたのがはじまりだといわれる。
鹿児島県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
四角い木枠の中にすし飯をつめ、その上に具材をのせて、上から押してつくる「箱ずし」は、全国に存在する。「箱ずし」の歴史は、握りずしよりも古い。
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
津久見市の津久見港からおよそ14km、豊後水道に浮かぶ島・保戸島。古来より漁業が営まれており、島に残る漁村・漁民の歴史、文化、景観は「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれた。
大分県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
日本海では、6月から7月にかけて「ゴマフグ」が獲れる。その卵巣を2年以上塩蔵した後、佐渡の酒粕で長期間熟成させたものが「ふぐ子の粕漬け」。
新潟県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
「干瓢の卵とじ」は、栃木県の特産品「かんぴょう」を用いた郷土料理である。 栃木県は国内の生産量の9割以上を占めるほどのかんぴょうの産地。
山口県の東の玄関口として知られる岩国市。吉川藩6万石の城下町として栄えた歴史を持ち、現在でも数多くの歴史・文化遺産を有し、さらに美しい自然に恵まれた土地である。
アヒルなどの卵を粘土・灰・塩・石灰・もみ殻を混ぜたもので包み、数週間〜数か月寝かせてアルカリで熟成させた中国の保存卵。白身は琥珀色のゼリー状、黄身は暗緑色のねっとりした状態になる。
中華料理店の前菜として定番で、量も少なく試しやすい。においにクセはあるが、皮蛋豆腐やお粥なら食べやすい。発酵食品や濃厚な卵黄が好きなら気に入る可能性が高い。見た目や独特の香りに抵抗がある人は、まず少量から。
アヒルの卵を塩水や塩を混ぜた泥に数週間漬けた保存卵。黄身はオレンジ色でほろほろとした食感になる。お粥の付け合わせや月餅・粽の具に使う。
単体ではかなり塩辛いので、お粥などと少しずつ。黄身を使った料理は食べやすい。