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北マケドニアの初めてでも頼みやすい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
白いんげん豆を玉ねぎ、乾燥赤唐辛子、油と煮てから素焼きの土鍋に移し220℃のオーブンで焼く北マケドニアの国民食。「タヴァにのせた豆」という意味の料理名で、土鍋ごと食卓に出される素朴な豆料理。
豆料理好きなら安心。肉なしでも腹持ちがよく、シェア用の副菜にも向く。
トマト、きゅうり、ピーマン、玉ねぎに白いチーズをたっぷり削りかけるバルカンの定番サラダ。肉料理の前菜や付け合わせに使いやすい。
焼き肉料理や重い豆料理の横におすすめ。チーズ入りなので完全な軽食より満足感あり。
挽き肉にチーズを入れて平たく焼くバルカンの大型肉料理。プレスカヴィツァのチーズ入り版で、香ばしい肉汁と溶けたチーズが特徴。
肉をがっつり食べたいとき向き。通常のハンバーグより大きいことが多く、シェアもあり。
豚肉をたっぷりのきのこ・玉ねぎ・パプリカなどと煮込んだ北マケドニアの伝統的な肉料理。名前は「田舎風の肉」を意味し、陶器の土鍋で調理・提供される。
北マケドニアでしか出会いにくい独特の一皿。きのこ好き・煮込み好きなら迷わず注文を。中華のあんかけに近い味わいで日本人にもなじみやすい。パンでソースを拭って食べるのが◎。
鶏肉または豚肉を棒状に巻いて中にチーズを詰め、さらにベーコンで巻いてグリルした北マケドニアのボリューム満点な肉料理。
ガッツリ肉を食べたい時向け。チーズ+ベーコン+肉の組み合わせで味の想像がつきやすく初心者にも安心。量が多いのでシェアも検討を。店によってはチーズの代わりにベーコンを詰めた肉だけ版もある。
牛肉(仔牛肉)を野菜とともにじっくり煮込んだ北マケドニアのスープ。具だくさんでメインにもなる一品で、酢を加えて食べるのが現地流。
パン付きで軽めのランチに最適。クセがなく誰でも食べやすい。現地流にたっぷりの酢を入れて味変するのがおすすめ。
豚肉などをトマト・パプリカ・玉ねぎと煮込んだバルカン半島の煮込み料理。セルビア発祥で、名前は「かき混ぜる」を意味する言葉に由来し、焼いた肉を野菜と煮込むのが特徴。
野菜たっぷりの肉煮込みが好きなら安心して頼める一品。グヤーシュ系の味が好きな人向け。辛さは店次第なので気になるなら確認を。
薄いフィロ生地に卵・ヨーグルト・白いブラインチーズを混ぜた具を重ねて焼くブルガリアの伝統的なパイ。朝食の定番で、ホウレン草入りなども。
パン屋や朝の屋台で気軽に買える。チーズパイ好きなら必食。焼きたてのサクサク感を狙うなら朝がおすすめ。