全9件
イギリスのクリーミーな料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
茹でたマカロニに塩気の効いたチーズソース(主にチェダーチーズ)を絡めたアメリカの定番家庭料理。鍋で仕上げるタイプとオーブンで焼き上げるタイプがあり、後者は表面にパン粉やチーズの香ばしい焦げ目がつく。
チーズ好き向け。主菜にもサイドにもなるが、量が多いと重い。
脱脂乳や低脂肪乳を凝固させたカードを水切りし、クリームや塩を合わせて作る非熟成のフレッシュチーズ。粒状の白いカードと軽い酸味が特徴で、比較的低脂肪・高たんぱくなチーズとしてサラダ、果物、トースト、デザートに使われる。
軽いチーズや高たんぱく系メニューで出やすい。なめらかさより粒感を楽しむチーズ。デザートにもサラダにも使えるが、濃厚なチーズ感は控えめ。
鶏肉や野菜のクリームシチューを器に入れ、パイ生地で蓋をしてオーブンで焼いた料理。アメリカの家庭料理の定番。
クリームシチューやグラタンが好きなら間違いない。ボリュームがある。
卵黄で油と水を乳化させ、酢で酸味をつけたイギリスのクリーム状調味料。マヨネーズに似るが油分が25〜50%と少なく、酢と水が主成分で、1914年に英国で初めて市販された。
マヨネーズの重さが苦手な人には合う。濃厚さが好きならマヨネーズ、酸味をさらに求めるならヴィネグレットを。
牛乳をパン粉でとろみづけしたイギリスの温かい(または冷たい)ソース。クローブを刺した玉ねぎで牛乳に香りを移すのが伝統的で、ローストチキンや七面鳥に添える。
英国の伝統的なロースト料理を体験したいなら試す価値あり。食感が独特なので、合わなければグレイビーやクランベリーソースを。
米を牛乳で煮て砂糖やバニラ、シナモンなどで甘くした料理。同様のものが世界各地にあり、デザートとして食べられる。
甘い米に抵抗がなければ素朴でおいしい。温・冷どちらもある。
全乳を間接的に加熱してゆっくり冷まし、表面に固まった濃厚なクリームを集めたイギリスの乳製品。スコーンにジャムとともに塗る。
アフタヌーンティーやクリームティーで。脂肪分が高いので量は控えめに。
シェリー酒を染みこませたスポンジケーキ、フルーツやゼリー、カスタード、ホイップクリームをガラス器に層状に重ねたイギリスのデザート。
クリスマスなどのお祝いの定番。シェリー酒入りのものもあるので注意。
紅茶に牛乳を加えた飲み物。イギリスで広く飲まれ、日本では茶葉を牛乳で煮出す「ロイヤルミルクティー」も定着している。
甘さは自分で調整できることが多い。濃いめが好きならロイヤルミルクティーを選ぶ。