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魚介を主役にした韓国の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
韓国語でサン(生き)ナクジ(タコ)を意味し、小型種Octopus minorを生きたまたは切りたてで提供する料理。切断後も神経末端が活発に動き吸盤が口や喉に吸い付く危険があり、よく噛んで食べることが必須。ごま油・塩・ゴマで和えて食べる韓国沿岸の珍味。
珍しい体験を求める冒険好きに。吸盤が喉に貼りつく危険があるためゆっくり噛み切ることが重要。
生の渡り蟹を醤油・にんにく・生姜・ごま油などに数日漬け込んだ韓国の伝統料理。加熱処理をしていない生の蟹をそのまま食べる料理で、「ご飯泥棒」の異名を持つほど食欲をそそる。
「ご飯泥棒」と呼ばれるほどご飯が進む。生カニを漬けるため好みが分かれる。カニアレルギーの方は注意。
주꾸미(チュクミ)は直径15cm以下の小型タコで、春が旬の韓国の人気食材。コチュジャン・ニンニク・ごま油を主体にした甘辛ソースで炒めた「チュクミポックム(주꾸미볶음)」が最も一般的。タコより柔らかく火が通りやすく、濃いコチュジャンダレとの相性が抜群。春先は卵(内子)を持ったチュクミが珍重され、韓国では「春チュクミ」として季節の風物詩になっている。韓国の居酒屋や屋台で定番で、チャーハンや麺を加えて締める食べ方も人気。
辛い物好きに向く。辛さは強めなので注意。タコ・イカが好きならぜひ。ご飯と合わせると食べやすい。
固める前のやわらかいおぼろ豆腐(スンドゥブ)を、魚介や肉と辛いスープで煮込んだ韓国のチゲ。仕上げに生卵を落とす。
辛さを選べる店が多く、初心者は「マイルド」から。日本でも定番化しており食べやすい。ダイエット中の満足感にも。
生のワタリガニを唐辛子粉・ニンニク・醤油・水飴の甘辛ダレに漬け込んだ韓国の料理。「ご飯泥棒」と呼ばれるほどご飯が進む。
生ガニに抵抗がなければぜひ。カンジャンケジャンより甘辛くとっつきやすい。手が汚れるのでビニール手袋を使う。
カニ・エビ・貝・タコ・イカなど魚介をたっぷり入れ、唐辛子ベースのスープで煮込んだ韓国の海鮮鍋。
大人数で囲むのに最適。値段は魚介の量次第で高め。魚介好きなら満足度大。殻付きが多く食べるのに手間がかかる。
塩をふったサバを焼いた韓国の家庭料理・定食の定番。韓国ではサバは「国民魚」と呼ばれるほど身近な魚。
辛い料理に疲れた時や朝食に最適。日本のサバの塩焼きとほぼ同じで安心感がある。焼き魚定食の店で。
たっぷりのネギとイカ・エビ・貝などの魚介を小麦粉の生地で薄く焼いた韓国の海鮮ねぎ焼き。日本では海鮮チヂミとして知られる。
辛くない韓国料理の定番。マッコリとの組み合わせは雨の日の韓国の風物詩。シェアに向く。
唐辛子粉で赤く辛い海鮮または豚肉ベースのスープに麺を入れた、中華風の韓国の麺料理。ジャージャー麺と並ぶ韓国中華の定番。
韓国の中華料理店ではジャージャー麺と迷う定番。辛いのが苦手なら避けるべき。
カニ、イカ、貝、エビなど多種の海鮮と豆もやしを、粉唐辛子とコチュジャンで汁気少なく煮込んだ韓国料理。大皿で数人で囲む。
大人数向けの料理。辛さは強めなので辛い物好き向け。殻付きの海鮮が多く食べるのに手間がかかる。
サバを大根とともに醤油や唐辛子粉、コチュジャンの甘辛いタレで汁気がなくなるまで煮詰めた韓国のジョリム(煮付け)料理。
韓国の家庭料理・定食の定番。ご飯が進む濃い味付け。