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韓国のもちもち食感の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
韓国語でサン(生き)ナクジ(タコ)を意味し、小型種Octopus minorを生きたまたは切りたてで提供する料理。切断後も神経末端が活発に動き吸盤が口や喉に吸い付く危険があり、よく噛んで食べることが必須。ごま油・塩・ゴマで和えて食べる韓国沿岸の珍味。
珍しい体験を求める冒険好きに。吸盤が喉に貼りつく危険があるためゆっくり噛み切ることが重要。
そば粉やでんぷんの弾力ある麺を冷たいスープや辛い和えだれで食べる韓国料理。牛出汁や水キムチベースの冷たいスープで食べる「ムル冷麺」と、コチュジャンの辛いタレで和える「ビビン冷麺」の二種類が代表的。焼肉後の締めにも選ばれる。
さっぱり締めたい時向き。注文時にムル冷麺(スープ)かビビン冷麺(辛い和え)かを確認するとよい。
棒状の米餅(トック)を、コチュジャンを使った甘辛いたれで魚肉練り物やねぎと煮絡めた韓国の屋台料理。
韓国の屋台や粉食店の定番。辛さが店によって大きく違うので、辛いのが苦手なら宮廷トッポッキ(醤油味)を。
包丁(カル)で切った手打ちの小麦麺を、煮干しやアサリ、鶏などのスープで煮込んだ韓国の麺料理。
辛い料理に疲れた時に最適。アサリのカルグクス(パジラク・カルグクス)が人気。添えられたキムチと一緒に食べるのが流儀。
たっぷりのネギとイカ・エビ・貝などの魚介を小麦粉の生地で薄く焼いた韓国の海鮮ねぎ焼き。日本では海鮮チヂミとして知られる。
辛くない韓国料理の定番。マッコリとの組み合わせは雨の日の韓国の風物詩。シェアに向く。
もちもちの生地に黒砂糖・シナモン・ナッツを包み、鉄板で押し焼きにした韓国の屋台おやつ。清朝の中国から伝わったとされる。
冬の韓国の街歩きで必ず見かける屋台おやつ。中の蜜が非常に熱いのでやけどに注意して少しずつ。
食パンにきな粉餅「インジョルミ」を挟んで焼き、きな粉とはちみつ・アイスをかけた韓国カフェの人気デザート。
韓国カフェで甘いものを食べたい時に。きな粉がこぼれやすいので注意。シェア向き。
ねじった生地を揚げて砂糖をまぶした韓国のねじりドーナツ。市場やパン屋の素朴な定番おやつ。
市場の食べ歩きに最適。揚げたてが一番おいしい。もち米粉入りはさらにもちもち。
豚の腸に春雨、もち米、豚の血などを詰めて蒸した朝鮮半島の伝統的な腸詰め。屋台の定番で、塩や味噌を付けて食べる。
屋台や市場で手軽に食べられる。独特の風味があるので内臓料理が平気な人向け。