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野菜を使ったデザートを国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
角切りのさつまいもを小麦粉・砂糖で作った生地に混ぜ込んで蒸した愛知県の郷土菓子。表面にごつごつと飛び出したさつまいもが鬼の金棒に似ていることが名前の由来。
名古屋・愛知の和菓子店や道の駅で買える郷土菓子。素朴でシンプルな甘みで、洋菓子が苦手な人にも食べやすい。さつまいも好きには必食。
赤く染めたくわいをタピオカ粉で包んで茹で、ココナッツミルクと氷で食べるタイの冷たいデザート。
暑い日の食後に合う。食感が個性的なので、タイデザートらしさを試したい時向き。
くり抜いたかぼちゃにココナッツカスタードを流して蒸す、タイのかぼちゃプリン。
プリンやかぼちゃ菓子が好きなら合う。重めなのでシェア向き。
ブルーベリーを入れた甘いパルト。じゃがいもまたは粉の団子生地でブルーベリーを包んで茹で、バター、砂糖、クリームなどと食べる。
北欧ベリー菓子や郷土デザートが好きなら。
蒸した南瓜をつぶし、もち米粉や砂糖と練って丸く成形し、揚げるまたは焼く中国の甘い軽食。湖南料理の代表リストにも見られ、外は香ばしく中はもちっと甘い。
デザートや点心向き。熱いうちは中が柔らかい。餡入りか確認。
蒸した芋頭をつぶし、砂糖、猪油、棗、瓜子仁、桂花などと練る福州・潮州系の伝統デザート。福州宴席では締めの甘味として出る。
見た目より熱いことあり。油脂入りなので少量で満足感あり。
シベリア南部原産のタデ科の多年草で、赤みがかった太い茎を食用にする。強い酸味とアンズに似た芳香を持ち、砂糖で煮てジャムやパイなど果物のように調理される。
酸味のあるデザートが好きなら試しやすい。イチゴと合わせたタルトなどが定番で食べやすい。
南米原産のナス科の果実的野菜。薄いガクに包まれたオレンジ色の実は、トマトとパイナップルを合わせたような甘酸っぱさが特徴で、生食やジャム、デザートに使われる。
甘酸っぱいフルーツ感覚で食べやすい。デザートのアクセントとして注文しやすい。
アフリカ原産のウリ科キュウリ属の果実。表面に角状の突起を持つ独特な見た目で、熟すと黄色〜橙色になる。内部はゼリー状の果肉で淡白な甘さとほのかな酸味を持つ。
見た目のインパクトほど味に癖はない。デザート感覚で気軽に試せる。
全国シェアトップを誇る、静岡から伝わった煮切り干し法で作る茨城県ひたちなか市の素朴な保存食。
11月から3月中旬の出荷時期を中心に通年、茨城県ひたちなか市・東海村周辺で購入可能。パウンドケーキなどのアレンジも試したい人向け。