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日本(宮崎県)の煮込みを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
「そまげ」の「そま」はそばの事で、「げ」はおかゆのこと。椎葉村の郷土料理の「そまげ」は煮干しの出汁を効かせた野菜の入った汁でつくったそばがきのことである。
その昔はお米の代用として食べられ、寒い日に食べられ「そまげ」が固くなったら囲炉裏で焼いて食べていた。 郷土の味を試したい人向け。
雑炊のことを「ずし」という。お米は貴重であり正月や祭事に食しており、昔の普段は、「稗めし(ヒエメシ)」が主食であった。
ごはんの少ないときや、寒い日の夕食によくつくる長い冬の栄養補給源だった。 郷土の味を試したい人向け。
「酢のしゅい」は、おろした大根とイワシを酢と醤油で煮た温かい酢の汁物で、「しゅい」は「汁」のことである。旬の野菜と疲れをとる「酢」を使った郷土料理で「すんしゅい」「酢の汁」とも呼ばれ、餅つきの時などにお餅とともに食べられてきた。
身体が温まるので主に冬に食べられ、日常的に家庭で食べられていた。 郷土の味を試したい人向け。
「七とこずし」は旧島津藩(きゅうしまづはん)の都城(みやこのじょう)地方に伝わる行事食。都城市では、雑炊を「ずし」という。
数え年7歳になった子どもたちの成長と健康を願い1月7日の朝に炊き、食する。 郷土の味を試したい人向け。
根菜やこんにゃく、しいたけなどを煮汁が残らないまでじっくり煮つめる「煮しめ」。冠婚葬祭や正月・盆に作られる全国的な郷土料理で、宮崎県・岩手県・栃木県それぞれで具材に地域色がある(栃木は必ず里芋が入る)。
宮崎県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
神話と伝説の町として知られる宮崎県高千穂町。この地方では竹のことを「かっぽ」と呼ぶ。
「ざぶ汁」は主に根菜類の野菜などの色々な食材を”ざぶざぶ”と煮ることからこの名前がついたといわれている。県央東部に位置する都農町(つのちょう)に主に伝わる郷土料理である。
温暖な気候に恵まれ、日照時間が全国トップクラスの宮崎県で、日光をたっぷり浴びて育つ特産物、黒皮かぼちゃ。黒皮かぼちゃは「日向かぼちゃ」とも呼ばれ、黒く艶やかな皮が印象的な、古くから県民に親しまれている伝統野菜である。
宮崎県で地鶏といえば「地頭鶏(じとっこ)」である。地頭鶏とは、宮崎県および鹿児島県の霧島山麓において古くから飼育されていた在来種である。
「おび天(飫肥天)」とは、宮崎県日南市飫肥(おび)地区の郷土料理で、魚肉練り製品。揚げかまぼこに分類される。