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スパイスを主役にしたアメリカの料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
タイのシーラーチャー由来の赤唐辛子ホットソース。唐辛子・酢・にんにく・砂糖・塩をベースにし、辛み・甘み・酸味のバランスが特徴。アメリカではハイフォンフーズの鶏ロゴ入りボトルが有名。
辛いものが好きなら料理にかけてみる価値あり。辛さは中程度でコントロールしやすい。
紀元前9000年頃のシリアで使用された記録があり、古代ローマでは未発酵ブドウ果汁とマスタード種を混ぜた「ムスタム・アルデンス(燃えるマスト)」が原型とされる。1856年にジャン・ネジョンがディジョンマスタードの製法(酢をヴェルジュに替える)を確立した。
肉や揚げ物に合う。辛味が苦手なら少量から。
トマトや唐辛子などの香辛料を利用したソースの総称。日本では、ケチャップ・豆板醤ベースのエビチリのソースや、タイ風のスイートチリソースもチリソースと呼ばれる。
辛さは控えめ〜中程度が多く、辛いものが得意でなくても試しやすい。激辛を求めるならホットソースやサンバル、辛味が苦手ならオーロラソースやケチャップを。
唐辛子を主原料に酢や塩などで作る辛い液体調味料の総称。タバスコなどが代表的で、料理に数滴かけて使う。
少量ずつかけて辛さを調整。種類によって辛さが大きく異なる。
大きな小麦粉のトルティーヤで肉や豆、米などの具を包み込んだメキシコ発祥の料理。アメリカでは具をたっぷり詰めた大型のものが広まった。
一本で満腹になる量が多い。手で持って食べる軽食・ランチ向き。
挽いたセロリーシードまたは乾燥セロリの葉を塩と混ぜた調味塩。カクテルのブラッディ・マリーや、シカゴスタイルのホットドッグに欠かせない。
ブラッディ・マリーのグラスの縁や、ホットドッグ、卵料理の味付けに使われる。
バニラビーンズの香り成分をアルコールに溶かした香料。天然のバニラから作る「エキス」と、合成香料の「エッセンス」があり、菓子作りで数滴加えて香りを付ける。
プリン、アイスクリーム、焼き菓子の香り付けに使われる。