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アルバニアの初めてでも頼みやすい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
ピーマン、トマト、玉ねぎ、白チーズ(コテージチーズ状のジョマ)を炒め煮してオーブンで焼くアルバニアの家庭料理。野菜の甘みとチーズの塩気が重なる濃厚な前菜または副菜。
パンと一緒に前菜として頼むとよい。野菜料理だがチーズでしっかり濃厚。
薄いフィロ生地にチーズ、ほうれん草、肉などを包んで焼くバルカンのパイ料理。朝食や軽食、前菜として幅広く食べられ、アルバニアではビレク、ボスニアではブレクとも呼ばれる。
軽食にも前菜にも便利。中身が店ごとに違うので、チーズ入りか肉入りか確認。
薄く叩いた牛肉に玉ねぎやハーブなどの具材を乗せてしっかり巻き、焼くか煮込んで仕上げるアルバニアの肉ロール料理。ドイツのリンダーロールラーデやポーランドのザレイなど東欧各地に類似した料理が存在し、こってりとした旨みが特徴。
ステーキより変化が欲しいとき向き。中身に乳製品や豚肉が入ることがあるので確認。
薄く伸ばしたフィロ生地を型に敷き、玉ねぎ・ネギ・野菜や羊肉などの具を詰めて焼くアルバニアの伝統的なパイ。ビュレクの仲間で、内陸部では羊肉入りが定番。
パイ・キッシュ系が好きなら外れにくい。羊肉が苦手なら野菜やチーズの具を選ぶ。
牛肉をブイヨンでじっくり煮込んだアルバニア風ビーフシチュー。レモンの酸味が効いたさらっとしたスープが特徴で、ローカル食堂の定番。
安くて外れにくいアルバニア食堂の定番。癖のない肉料理を求めるなら最有力。
羊肉と牛肉の合いびきにミントなどのハーブを効かせたミートボール(チョフテ)を、パプリカペースト入りのブイヨンで煮込んだアルバニアの家庭料理。
ミートボール好きなら安心して頼める。中東寄りのハーブの香りが特徴。
太めの筒状パスタを卵とチーズに絡めてオーブンで焼き上げた、アルバニアのパスタグラタン。ギリシャのパスティツィオに近い。
エスニック風味に疲れた時の選択肢。ヨーロッパ的で初心者向け。
小さく切った肉を串に刺して焼くギリシャの定番ファストフード。ピタパンにヨーグルトソース・野菜・フライドポテトと挟むスタイルも一般的で、アルバニアでは中身がほぼ鶏肉。
ギリシャ・アルバニアで手軽に食べられる定番。失敗しにくい。
縦型の回転グリルで焼いた肉塊を薄く削ぎ、ピタパンにツァジキ・野菜・フライドポテトと包むギリシャのファストフード。ドネルケバブから派生し、アルバニアでも定番。
ドネルケバブ好きなら確実。ボリュームある安価な軽食。