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日本(広島県)の郷土料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
鯛にも劣らないと評される、広島湾で豊富に獲れるカタクチイワシを醤油としょうがで食べるシンプルな刺身。
6〜8月の旬の時期、広島県呉市音戸町・倉橋町周辺の鮮魚店や家庭で提供。鮮度が命の刺身なので水揚げ直後を狙いたい。
「ワニ」と呼ばれているが、実際食しているものは「サメ」である。「フカ」ともいう。
秋祭りや正月、祝いの席などで人が多く集まるときに食された。 郷土の味を試したい人向け。
「かきの土手鍋」の名前の由来は三つあり、一つは味噌を鍋の内側に土手のように塗ることから。二つめは、この鍋料理を考案したのが土手長吉さんだったから。
1月から2月に旬を迎えるかきを楽しむ冬の郷土料理として、現在も飲食店をはじめ一般家庭で楽しまれている。 郷土の味を試したい人向け。
小豆、大根、にんじん、干ししいたけ、ごぼう、れんこん、里芋、油揚げ、こんにゃくをさいの目に切って煮たもの。精進料理のため、だしや具に肉や魚は使わない。
新暦の1月16日頃、親鸞聖人の命日前後の「御逮夜(おたんや)」の期間である3日間に食する行事食。 郷土の味を試したい人向け。
福山市の「くわいの甘煮」はだし汁、砂糖、みりんで味付けする甘めの味が特徴の煮物である。 「くわい」という名の由来は、土を掘り起こす鍬 (くわ) のような形をした葉の下に、芋のような実がなることから「くわいも」と呼ばれ、それが転じて「くわい」になったと言われる。
縁起の良い食べ物として、主におせち料理で食されることが多い。 郷土の味を試したい人向け。
千切りにした大根を主役に、油揚げ、根深ねぎ、いりこをしょうゆの味付けで炒めたもの。食材から出る水分だけで調理するため、旨味が逃げずコクがでる。
忙しいときに手早くおいしくたくさん作れる日常食として食されていた。 郷土の味を試したい人向け。
かき雑煮は、煮干し、昆布、かつおだしのすまし汁に、かき、ぶり、野菜を入れた雑煮。味噌仕立てもある。
正月の行事食として食される。 郷土の味を試したい人向け。
鯛を丸ごと米と一緒に炊き上げる郷土料理。愛媛県では昆布とともに炊き上げる伝統的な仕立て、徳島県では鳴門鯛を焼いてから米の上にのせて炊く、広島県では瀬戸内海沿岸地域で鯛を丸ごと釜に入れて炊く仕立てで親しまれる。
愛媛県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
里芋・れんこん・にんじん・ごぼうなどの根菜と鶏肉、こんにゃく、干ししいたけなどを煮た料理。広島県大竹市、山口県岩国地域ともに、平たく大きな蓋つきの塗り椀「大平」に盛ることからこの名がついた。
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
広島県特産のアブラナ科の葉野菜・広島菜を塩漬けした漬物。野沢菜漬け・高菜漬けと並ぶ日本三大菜漬けのひとつ。
広島の土産や食堂の定番。クセは少なく、漬物好きなら間違いない。