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イタリアの酸味のある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
食材を酢・オイル・ハーブなどの漬け液に浸して味をつける調理法。魚介や野菜によく使われ、前菜として冷製で提供されることが多い。
さっぱりした前菜を探しているときや食欲を刺激したいときに。
イタリア語で「酸っぱい+甘い」を意味する甘酸っぱいソースまたは調理スタイル。砂糖と酢をベースに野菜・肉・魚に幅広く使われる。
甘酸っぱい味付けが好きな人に向く。さっぱりした後味で食べやすく幅広い人に受け入れられる。魚・野菜・肉いずれにも使われる。
魚介を主役にしたピッツァ。トマトソースやモッツァレラを土台に、エビ、イカ、ムール貝などをのせて焼く。名前は「漁師風」の意味合いで、魚介の旨みとトマトの酸味を味わう一枚。
肉より魚介を食べたい時向き。チーズなしの店もあるため、乳製品を避けたい時は注文前に確認。
トマトを主材料にオリーブオイル・にんにく・玉ねぎ・ハーブなどと煮詰めたソース。パスタやピッツァ、肉・魚料理に使われる最も基本的なソースの一つ。
クセがなく最も無難な選択肢。濃厚さが欲しければミートソースやアマトリチャーナ、辛さが欲しければアラビアータを選ぶとよい。
トマト・にんにく・ハーブ・玉ねぎで作るトマトソース。名は「船乗り風」の意で、イタリア系アメリカ料理で特に広く使われる。
肉なしの軽いトマト味を求めるなら最適。魚介入りを期待する場合はペスカトーレを選ぶこと。
数種の魚や貝を野菜・ハーブ・ワインとトマトベースで一鍋で煮込んだアドリア海の漁師料理。パレンタ(ポレンタ)を添えて汁を吸わせて食べる。
日本人の口によく合う魚介煮込み。骨付きの魚が多いので食べるのに少し手間がかかる。2人前からの店も多い。
茹でたタコをじゃがいも、セロリ、パセリなどとオリーブオイルとレモンで和えた南イタリアの海辺の前菜。
前菜やワインのお供に。常温〜少し冷やして食べることが多い。
豆、ザワークラウト、じゃがいもを燻製豚肉とともに煮込んだイタリア・トリエステの冬のスープ。スロベニアやイストリア半島でも食べられる。
寒い時期に食べたい郷土料理。翌日の方がおいしいと言われる。