全10件
ナッツを使った焼き物を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
薄切りなすを焼くまたは揚げ、くるみ・にんにく・コリアンダーなどのペーストを巻くジョージアの冷前菜。ザクロの実を散らして仕上げることが多く、見た目も美しい。
ジョージア前菜の定番。なすとナッツ好きなら選びやすい。
バジル、オリーブオイル、松の実、チーズ、にんにくで作るペスト・ジェノベーゼを使った緑色のピッツァ。トマトソースの代わりにペストを塗る、または焼き上げ後にかける構成が多く、ハーブの香りが主役。
バジル好きなら向く。通常の赤いトマトピザとは印象が違う。ナッツやにんにくが苦手なら注意。
鶏肉、バナナ、ホイップクリーム、チリソース、ベーコン、ピーナッツをオーブンで焼く1970年代生まれのスウェーデン料理。甘塩っぱくクリーミーな家庭的キャセロール。
珍しい昭和レトロならぬ北欧レトロ料理枠。甘い主菜が平気なら楽しい。
うるち米粉を練って軍配うちわ状にし、くるみ醤油だれを塗って焼いた岩手県盛岡市周辺のおやつ・小昼食。
岩手県盛岡市・県央地域の道の駅や和菓子店で通年購入できる。もとは盆・彼岸の行事食だが今は日常のおやつ。
北部を中心とする地域では、2月15日は釈迦の亡くなった涅槃会(ねはんえ)の日として、「やしょうま」をつくって仏壇に供える風習がある。やしょうまは、米粉を練ったものに色を付けて蒸したお団子で、以前はどこの家庭でもつくっていた。
2月15日の涅槃会の日に仏壇に供えるために、家庭や寺でつくっていた。 郷土の味を試したい人向け。
洋酒漬けのドライフルーツやナッツ、スパイスを練り込んだ生地を焼き、バターと粉砂糖で覆ったドイツの伝統的なクリスマス菓子パン。アドベント期間に少しずつ薄く切って食べる。
ドライフルーツや洋酒の効いたフルーツケーキが好きなら間違いない。クリスマス前のアドベント期間に数週間かけて薄く切って楽しむのが本場流で、焼いてから日が経つほど味がなじむ。ふわふわ系のケーキや軽い甘さを期待する人、レーズン・洋酒が苦手な人には不向き。
洋酒に漬けたドライフルーツやナッツ、スパイスをたっぷり混ぜたバター生地を焼いた、どっしりしたケーキ。イギリスではクリスマスや結婚式に欠かせない。
紅茶のお供に少しずつ。洋酒やドライフルーツが苦手なら不向き。
もちもちの生地に黒砂糖・シナモン・ナッツを包み、鉄板で押し焼きにした韓国の屋台おやつ。清朝の中国から伝わったとされる。
冬の韓国の街歩きで必ず見かける屋台おやつ。中の蜜が非常に熱いのでやけどに注意して少しずつ。
折りパイ生地にアーモンドクリーム(フランジパーヌ)を詰めて焼き、紙の王冠をのせたフランスの公現祭の菓子。中に入った小さな陶製の人形「フェーヴ」が当たった人はその日の王様になる。
1月の公現祭の時期だけ店に並ぶことが多い。切り分けてみんなで食べ、フェーヴが当たるかを楽しむ。
バターとアーモンドをたっぷり使い、焼き上げてから粉糖を厚くまぶすギリシャのショートブレッド風クッキー。クリスマスに欠かせない伝統菓子。
スノーボールクッキーに近い、親しみやすい焼き菓子。お土産やコーヒーのお供に向く。粉糖が大量にまぶされているので、黒い服の日は食べ方に注意。