全11件
日本(高知県)の煮込みを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
赤紫がかった皮が特徴の淡竹と、同じ時期に旬を迎えるエンドウ豆を合わせて煮た高知県の春の家庭料理。
淡竹とエンドウがともに旬を迎える5〜6月に食べるのがおすすめ。
高知県で里芋を指す「田芋」を醤油と砂糖で甘辛く煮て胡麻をまぶした、佐川町伝統の煮物。
秋から冬の里芋の時期、佐川町周辺の家庭料理店や直売所で提供。手間のかかる郷土料理を味わいたい人向け。
四万十川などでとれる川エビと地這きゅうりを甘辛く煮た、高知県の子どもの川遊びの思い出とともにある夏料理。
夏場、高知県内の居酒屋や飲食店で提供。近年は漁獲量減少で提供機会が限られる珍しい味覚。
「明日は鯛になろう」の願いを込めて名付けられた小魚ヒメイチを、柑橘の皮と辛子で煮込んだ高知県の保存食。
秋から冬の旬の時期、高知県内の家庭で年末に大量に作られる。地域ごとの柑橘やりゅうきゅうを加えるアレンジも味わいたい人向け。
四万十川などに棲むモクズガニを生きたまま石臼で挽いた出汁で仕立てる、高知県の秋の濃厚な郷土汁。
8月1日から11月30日のツガニ漁解禁期間、高知県四万十川・仁淀川流域の郷土料理店で提供。産卵期のメスが特に美味とされる。
土佐弁で「仲間」を意味する名を持つ、大根・人参・里芋などあり合わせの根菜を大鍋で煮込む高知県の冬の惣菜。
寒い冬、高知県内の家庭で大量に作られる備蓄菜。9品揃うと「いとこ煮」と呼ぶ地域もある呼び名の違いも興味深い一品。
土佐捕鯨発祥の地・室戸市の歴史を物語る、くじら肉で「大物になる」ことを願う高知県の年越しの縁起煮物。
大晦日、高知県内の家庭で年越しの縁起物として作られる。竜田揚げやハリハリ鍋など他のくじら料理も体験したい人向け。
日本で豆腐が食べられるようになったのは平安末期のことである。中国から伝来されたといわれている。
高知県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
土佐和紙の産地として知られ、県中央部に位置する伊野町。この地域では昔から、冬の味覚として親しまれている「干しいも」のことを「へら」と呼んでいる。
山村では古くから、「ぜんまいの油炒め」や白和え、煮物などが食べられてきた。 高知県内でも、ぜんまいの産地として知られるのが、四国山地の中央部に位置する大豊町である。
「銀ぶろう」とは大豊町の西豊永地区で自家用で栽培されてきたいんげん豆の一種。大豊町では、「不老長寿の豆」として古くから栽培され、縁起物として食べられていたが、そのほとんどが地域内で消費されてきた。