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タイの甘みのある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
ヤシの花序・幹から採取した樹液を煮詰めて固めた東南アジアの天然甘味料。白砂糖よりまろやかでキャラメルのような芳香な深みのある甘みが特徴。
単体でオーダーするものではなく料理の甘み成分。タイ料理でほっこりとした甘みを感じたらパームシュガーが使われている。
ヤシの実ミルクとパームシュガーで甘く炊いたもち米に、熟したマンゴーを添えたタイの代表的デザート。甘いもち米とジューシーなマンゴーの組み合わせが独特。
タイ旅行でぜひ食べておきたい定番デザート。特に完熟マンゴーが美味しい3〜6月が最旬。ヤシの実ミルクの甘さが強いため甘いもの好きに最高の一品。
薄く伸ばした小麦生地を鉄板で焼き、練乳や砂糖、バナナ、卵などを合わせるタイ屋台の甘い軽食。インド系のロティが東南アジアで広がったもの。
食後の甘い屋台おやつに向く。バナナ入りは観光客にも食べやすい。甘さ控えめにしたいなら練乳少なめ。
卵黄と砂糖シロップで作る、花形に整えたタイの伝統的な黄金色の菓子。
甘さがかなり強いので、お茶やコーヒーと少量食べるのが向く。
米粉や豆粉で作る甘い層に、塩気のあるココナッツクリーム層を重ねたタイの小さな蒸し菓子。
ココナッツ系の冷たい甘味が好きなら合う。小さいので食後に頼みやすい。
緑豆あんを果物や野菜の形に整え、色付けして寒天で艶を出すタイの伝統菓子。
見た目重視のタイ菓子。甘さは強めだが小さいので試しやすい。
ゼリー、豆、果物、タピオカなどをココナッツミルクやシロップ、氷と合わせるタイのミックス冷菓。
いろいろな食感を少しずつ楽しみたい時向き。具材は店で変わる。
赤く染めたくわいをタピオカ粉で包んで茹で、ココナッツミルクと氷で食べるタイの冷たいデザート。
暑い日の食後に合う。食感が個性的なので、タイデザートらしさを試したい時向き。
薄い生地をパリッと焼き、甘いメレンゲクリームや塩味の具をのせるタイの小型クレープ。
屋台菓子の定番。甘い具と塩味具があるので、注文時に確認するとよい。
小麦粉、砂糖、油で作る生地をラムドゥワンの花形に整えて焼く、タイの伝統的なクッキー。
持ち帰り菓子や茶菓子向き。派手な甘さより香りと食感を楽しむタイプ。
バナナに米粉やココナッツ入りの衣をつけて揚げる、タイの屋台系揚げ菓子。
屋台スナックとして食べやすい。熱いうちが最もおいしい。