全8件
日本(岐阜県)の甘みのある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
八剣神社の「みそぎ神事」にちなんで名付けられた、あん入り団子に味噌だれを塗って焼く岐阜県羽島市の菓子。
6月30日のみそぎ神事の前後、岐阜県羽島市竹鼻の商店街や菓子店で購入可能。無病息災を願う縁起菓子を体験したい人向け。
水の都・大垣の豊富な地下水で冷やす、くず粉とわらび粉の生地であんを包んだ夏限定の涼菓。
4月から9月頃、岐阜県大垣市内の菓子店で購入可能。店頭の水槽で冷やされる夏の風物詩を見に行きたい人向け。
殺菌効果のあるみょうがの葉でそら豆あんを包んだ、田植えの合間のおやつとして親しまれる岐阜県の郷土菓子。
6月から10月のみょうがの葉が出回る時期、岐阜県北方町・岐阜市周辺の家庭で作られる。早い時期ほど香りが良いとされる。
おせちとは異なり栗と砂糖だけで栗の形に絞る、中山道の宿場町・中津川発祥のシンプルで上品な栗菓子。
9月9日の重陽の節句から冬にかけて、岐阜県中津川市の老舗菓子店で購入可能。中山道の茶の湯文化とともに味わいたい人向け。
桑の木を強風から守るために根元に植えられていたことが名の由来の、赤いかすり模様が特徴の岐阜県の希少なインゲン豆。
9月下旬からの収穫期、岐阜県山県市美山地域の直売所で購入可能。「飛騨・美濃伝統野菜」に認定された希少な豆を味わいたい人向け。
江戸末期ごろ、東濃地域で桃の節句に作られるようになったと伝えられている「からすみ」。 「からすみ」といえばボラなどの卵巣を塩漬けにし、乾燥させた珍味が有名だが、こちらは練った米粉を蒸した和菓子。
東濃地域に伝わる郷土菓子。珍味の「からすみ」を期待せず、素朴な和菓子として味わいたい人向け。
酢飯の上に甘辛く煮た淡水魚「もろこ」を並べて押し寿司にした西濃地域の郷土料理。正月や祭りなど人が集まる際のもてなし料理として重宝されてきた。
川魚漁の減少で作られる機会が減った郷土料理。西濃地域の祭りや法事の際に出会えることがある珍しい一品。
大根と人参の酢の物に干し柿を加えた岐阜県中濃・岐阜・西濃地域の郷土料理。柿の産地・岐阜県ならではの正月料理として親しまれている。
正月料理の箸休めとして食べやすい一品。岐阜県産の富有柿や堂上蜂屋柿の干し柿が手に入る冬に出会いやすい。