全11件
タイのクリーミーな料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
ガランガル(カー)・レモングラス・コブミカンの葉を効かせたスープにヤシの実ミルクを合わせたクリーミーな鶏スープ。トムヤムクンのマイルド版として人気。
トムヤムクンが辛すぎると感じた人に最適。辛さを抑えたクリーミーなタイスープで食べやすい。ただしガランガルの独特な香りが好みを分けることがある。
殻ごと調理したカニをカレー粉と溶き卵で絡めて炒めたバンコク名物。ソンブーンレストランで有名になったシーフード料理。
バンコクのシーフードレストランで外せない定番。殻ごと調理されているため食べる際は手が汚れる。おしぼりや手洗い用の水を用意してくれる店が多い。白米と一緒に食べるのが定番。
ヤシの実ミルクとパームシュガーで甘く炊いたもち米に、熟したマンゴーを添えたタイの代表的デザート。甘いもち米とジューシーなマンゴーの組み合わせが独特。
タイ旅行でぜひ食べておきたい定番デザート。特に完熟マンゴーが美味しい3〜6月が最旬。ヤシの実ミルクの甘さが強いため甘いもの好きに最高の一品。
ターメリックやカレー粉の香りが前に出る、インド・イスラム系の影響を受けたタイの黄色いカレー。鶏肉とじゃがいも入りが定番。
タイカレー初心者なら選びやすい。辛さが苦手ならグリーンやレッドよりこちら。
乾燥赤唐辛子、レモングラス、ガランガル、こぶみかん、香辛料の赤いカレーペーストをココナッツミルクで煮るタイの代表的な赤カレー。
定番タイカレーを食べたいときに。辛さは中〜強めなので、辛さ耐性に合わせて。
ココナッツミルク、鶏肉や牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、ピーナッツを、シナモンやカルダモンなどの温かい香辛料で煮込む、イスラム系の影響を受けたタイカレー。
辛いタイカレーが苦手でも食べやすい。濃厚で甘めなので、ご飯やローティーと一緒に。
魚介をレッドカレーペースト、ココナッツミルク、卵でまとめ、バナナの葉や器で蒸すタイのカレー蒸し。
グリーンカレーより固形で、蒸し料理として食べる。魚介とココナッツが好きなら合う。
米粉や豆粉で作る甘い層に、塩気のあるココナッツクリーム層を重ねたタイの小さな蒸し菓子。
ココナッツ系の冷たい甘味が好きなら合う。小さいので食後に頼みやすい。
もち米粉の小団子を甘いココナッツミルクで煮る、タイの温かい汁粉風デザート。
温かいタイデザートがほしい時に良い。もち系が好きなら合う。
くり抜いたかぼちゃにココナッツカスタードを流して蒸す、タイのかぼちゃプリン。
プリンやかぼちゃ菓子が好きなら合う。重めなのでシェア向き。
カスタードアップルは、鱗状の緑の皮を割って白い甘い果肉を食べる熱帯果実。タイではノイナーと呼ばれる。
完熟の柔らかいものが食べ頃。種は出す。甘い果物好き向き。