全10件
メキシコのピリ辛料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
ローストしたトマト・玉ねぎ・にんにく・チリをチキンブロスで煮立てたスープに、細切りにして揚げたコーントルティーヤを浮かべ、アボカド・パネラチーズ・メキシカンクレマ・パシーヤチリ・ライムを添えるメキシコ料理。サクサクのトルティーヤが時間とともにスープを吸ってとろけるのが醍醐味。
温かいメキシコ風スープが欲しい時向き。辛さは店で差がある。
トマト、玉ねぎ、セラーノ唐辛子、香菜、ライムを生のまま刻んで混ぜるメキシコの生サルサ。サルサ・フレスカとも呼ばれ、加熱サルサより水分が少なくフレッシュな食感が際立つ。
タコスや肉料理を軽くしたい時に合う。香菜が苦手なら確認。
唐辛子(チリ)の利いたビーフとトマトをクミンなどのスパイスで煮込む料理。テキサスの公式郷土料理で、テキサス正統派は豆を入れないが広く普及した版は豆入りが一般的。米、コーンブレッド、チップスと合わせる。
辛めの豆と肉の煮込みが欲しい時向き。辛さは店で差が大きい。
メキシコ・ベラクルス州のハラパ地方由来の青唐辛子。辛さは中程度(2500〜8000スコヴィル)で、生食のほかピクルスやサルサ、チーズを詰めて揚げるハラペーニョ・ポッパーなど幅広く使われる。
唐辛子の中では辛さが穏やかな部類。ピリ辛程度なら平気な人向けで、メキシコ料理・タコス・チーズ料理に添えられていることが多い。
メキシコ原産の小型の青唐辛子。ハラペーニョより細く、辛さは数倍。サルサやピコ・デ・ガロに生で使う。
辛いものが好きならメキシコ料理のサルサで体験できる。苦手なら避ける。
メキシコ料理の卓上ソースの総称で、トマトと唐辛子を基本に玉ねぎ・コリアンダー・ライムなどを合わせたもの。タコスなどに添えるほか、スープや煮込みにも使われる。
辛さは店や種類で大きく異なるので、まず少量つけて確認を。辛味が苦手ならワカモレやサワークリームを選ぶとよい。
ボリージョやテレラと呼ばれるパンに、肉、豆のペースト、アボカド、チーズ、ハラペーニョなどを挟んだメキシコのサンドイッチ。
屋台やトルタ専門店の定番ランチ。かなり大きいので一つで満腹。
唐辛子を練り込んだ赤いトウモロコシ生地でチーズを包み、半月形にして揚げ焼きしたメキシコ・サン・ルイス・ポトシ州の名物エンチラーダ。
メキシコ中部の郷土の味。通常のエンチラーダと違いソースはかけない。
ポブラノ唐辛子にチーズやひき肉を詰め、卵の衣をつけて揚げ、トマトソースをかけたメキシコ料理。
ポブラノは辛さ控えめで食べやすい。メキシコ料理店の定番メイン。
唐辛子を主原料に酢や塩などで作る辛い液体調味料の総称。タバスコなどが代表的で、料理に数滴かけて使う。
少量ずつかけて辛さを調整。種類によって辛さが大きく異なる。