全15件
魚介を主役にした中国(福建)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
福建・福州の高級壺煮込み。鮑、干貝、海参、魚肚、鶏、豚、ハム、筍、茸などを紹興酒と上湯で長時間煨る。濃い香りで僧も壁を跳ぶという名の名菜。
高価で予約制の場合あり。ふかひれ使用の有無、代替素材、量を確認。
福州菜の名菜。長楽・漳港の海蚌を薄切りにし、熱い鶏湯を注いで火を通す、鮮味重視の澄んだスープ料理。
鮮度と火入れが命。高級店向き。貝アレルギー注意。
福州菜の雑具スープ。肉皮、魚唇、イカ、肉片、野菜、きのこなどを澄んだ湯でまとめる、宴席や家庭の具だくさん湯菜。
内容は店で差が大きい。内臓や魚皮が苦手なら具材確認。
紅蟳などの蟹をもち米や米、椎茸、干し海老、豚肉などと蒸した福建系の蟹ご飯。福州菜の八宝紅蟳飯の系統で、宴席向き。
蟹殻が多い。人数でシェア。蟹アレルギー注意。
魚すり身の外皮で豚肉餡を包む福州名物の魚丸。スープに入れると弾力ある魚皮と肉汁のある餡が楽しめる。
熱い肉汁に注意。麺やスープで頼むと食べやすい。
薄切りにした香螺を紅糟で炒める福州菜。淡い糟香、貝の歯ざわり、軽い酸味を生かす上品な海鮮料理。
貝の食感を楽しむ料理。貝アレルギー注意。
米漿を熱い鍋肌に回しかけ、固まった薄い米皮をスープに落として煮る福州小吃。魚介、肉、野菜の湯と合わせる。
朝食向き。具材は店で差があるため海鮮・肉の内容確認。
泉州・闽南系の海鮮料理名。龍珠はイカやタコの口部を指すことがあり、東壁の名を冠した珍味として扱われる。
龍珠は部位料理。苦手なら食材を確認。
福建・惠安崇武の魚肉練り物。白身魚のすり身を巻き、蒸すまたは煮て食べる泉州系小吃。
魚丸が好きなら合う。スープ入りか単品か確認。
可口革囊星虫を煮て自然に固める闽南の海鮮ゼリー。厦門・晋江安海などで有名な冷菜小吃。
虫系食材に抵抗がなければ名物として試せる。
厦門の名物湯麺。沙茶醤をスープに溶かし、油麺に豆芽、内臓、イカ、豆腐干などを好みで加える。
具を選ぶ形式が多い。内臓が苦手なら避けて指定。
海老のだしを使う麺料理。福建系移民の食文化として、海老と豚骨の濃いスープや炒め麺の形で広がった。
汁あり、汁なし、炒めで印象が違う。海老アレルギー注意。
福建沿岸の鱸を姜絲とともに煮る魚料理。淡白な白身に生姜の香りを合わせ、スープごと味わう。
骨に注意。一尾料理なら人数で分ける。
新鮮な草魚を薄切りにする客家の魚膾。福建寧化などで草魚を使う生魚文化がある。
淡水魚の生食。衛生管理が確かな店だけ。
上杭周辺の魚白料理。魚の白子を使い、炒め物や煮込みで柔らかな食感を味わう客家系の一品。
白子が苦手なら避ける。鮮度重視。