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イギリスの甘みのある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
洋酒に漬けたドライフルーツやナッツ、スパイスをたっぷり混ぜたバター生地を焼いた、どっしりしたケーキ。イギリスではクリスマスや結婚式に欠かせない。
紅茶のお供に少しずつ。洋酒やドライフルーツが苦手なら不向き。
薄く焼いたスポンジ生地にクリームやジャムを塗って巻いたケーキ。日本ではたっぷりの生クリームを巻いたものが人気。
ケーキ屋やコンビニの定番。食べやすく手土産にも。
玉ねぎを主材料にしたソースの総称。イギリスでは玉ねぎを煮込んだ白いソースやグレイビーとして羊肉・ソーセージに、日本ではすりおろし玉ねぎと醤油のステーキ・ハンバーグ用ソースとして親しまれる。
肉料理のソースで迷ったら無難に選べる。濃厚さが欲しいならデミグラス、さっぱりならおろしポン酢を。
イギリスとアイルランドで親しまれる茶色い卓上調味料。トマト・デーツ・モルトビネガー・糖蜜・タマリンド・香辛料などから作られ、HPソースが代表的ブランド。
日本のソースに近い味なので日本人には馴染みやすい。甘いソースが苦手なら塩とモルトビネガー、トマトの酸味が好きならケチャップを。
古くなったパンを牛乳・卵・砂糖の液に浸し、レーズンなどを加えてオーブンで焼いたイギリス発祥の菓子。
温かいうちに食べるのがおすすめ。素朴な家庭的デザート。
米を牛乳で煮て砂糖やバニラ、シナモンなどで甘くした料理。同様のものが世界各地にあり、デザートとして食べられる。
甘い米に抵抗がなければ素朴でおいしい。温・冷どちらもある。
シェリー酒を染みこませたスポンジケーキ、フルーツやゼリー、カスタード、ホイップクリームをガラス器に層状に重ねたイギリスのデザート。
クリスマスなどのお祝いの定番。シェリー酒入りのものもあるので注意。
クランベリーを砂糖で煮て作る甘酸っぱいソース。北米の感謝祭やイギリスのクリスマスで七面鳥に添える。
肉料理に甘いソースを合わせるのが平気ならおすすめ。
紅茶に牛乳を加えた飲み物。イギリスで広く飲まれ、日本では茶葉を牛乳で煮出す「ロイヤルミルクティー」も定着している。
甘さは自分で調整できることが多い。濃いめが好きならロイヤルミルクティーを選ぶ。
蜂蜜を水で薄めて発酵させた醸造酒。人類最古の酒の一つとされ、ヨーロッパ各地で呼び名を変えて飲まれてきた。
甘口が多く食後酒にも向く。原料の蜂蜜の花の種類で香りが変わる。
砂糖やシロップを煮詰めて重曹を加え、発生した炭酸ガスで泡立てて固めた、軽くてサクサクの蜂の巣状のキャンディ。国や地域によって呼び名が多く、チョコレートでコーティングしたものもある。
そのままのほか、アイスクリームに砕いて混ぜることも多い。
イギリス原産のバークシャー種など黒い毛の豚の肉。日本では鹿児島の「かごしま黒豚」が有名で、きめ細かい肉質と甘みのある脂が特徴とされる。
鹿児島ではとんかつやしゃぶしゃぶが名物。普通の豚肉より値段は高め。