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魚介を使った軽食を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
ニース発祥の具だくさんサラダ。ツナ・茹で卵・インゲン・トマト・オリーブ・アンチョビが定番の組み合わせで、メインにもなる満足感がある。
メインサラダとして一品注文にも最適。軽い食事で済ませたいときに。
大阪では小麦粉生地にイカを混ぜ込んで薄く焼いた鉄板料理を指す(全国的にはイカ丸ごとを焼いた串焼きも同名)。阪神百貨店の名物として有名。
阪神梅田本店など関西の商業施設で売られる立ち食い軽食。イカが好きなら試す価値あり。食べ歩きに向く。
福建・惠安崇武の魚肉練り物。白身魚のすり身を巻き、蒸すまたは煮て食べる泉州系小吃。
魚丸が好きなら合う。スープ入りか単品か確認。
ドジョウを揚げて山椒塩をまぶした、香ばしくカリカリとした食感が楽しめる一品。
揚げ物とビールの相性がよく、おつまみとして人気。骨まで食べられるためドジョウ初心者にもおすすめ。
ドジョウに下味を付けてから油で香ばしく揚げた一品。椒塩泥鰍より下味がしっかり効いているのが特徴。
しっかりした下味が付いているため、そのまま食べても満足感がある揚げ物。
神戸発祥とされる、イカナゴの稚魚(新子)を醤油・砂糖・生姜で甘辛く煮詰めた瀬戸内海沿岸の春の風物詩。
イカナゴ漁が行われる2月末から4月にかけて、播磨・摂津・淡路地域の家庭やスーパー、土産物店で入手できる。ご飯のお供や酒の肴に。
国内で唯一駿河湾でのみ水揚げされる生サクラエビを、三つ葉と合わせてさっくり揚げたかき揚げ。
春漁(3〜6月)と秋漁(10〜12月)の漁期に訪れると、生サクラエビならではの風味が楽しめる。
大阪湾・泉州地域で獲れる小魚「がっちょ」を骨ごと揚げた、香ばしいおやつ感覚の郷土料理。
泉州地域の海産物直売所や惣菜店、居酒屋で春から夏の旬の時期に見つけやすい。
宍道湖七珍のひとつ白魚を野菜とともに揚げた、松江の春を告げるかき揚げ。
松江市内の飲食店で漁期(11月15日〜5月31日)に提供。うどんや天丼のかき揚げとして味わうのがおすすめ。
瀬戸内海で獲れる小魚ねぶと(テンジクダイ)を丸ごと揚げた、備後地域のおつまみ的郷土料理。
5〜9月の旬の時期、備後地域(三原・尾道・福山)の居酒屋や惣菜店で提供。おつまみとして軽く楽しみたい人向け。
三陸産わかめの根元(メカブ)を細かく刻みとろろ状にした一品。ネバネバとシャキシャキの食感が心地よい。
ネバネバ食材が好きな人向け。海藻のぬめりが苦手な人には不向き。
魚のすり身を丸めて茹でたり揚げたりした団子。中国南部・台湾・香港・東南アジアで広く食べられ、スープや麺の具、屋台の串物として親しまれる。
麺やスープの具、屋台のおやつとして手軽に試せる。クセが少なく、かまぼこやつみれが好きならまず気に入る。弾力の強い食感が苦手な人には少し合わないかもしれない。