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ハーブを使った揚げ物を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
薄い生地で肉・卵・チーズ・香草を細長く巻いて揚げるマグリブの前菜。「ファティマ(預言者ムハンマドの娘)の指」という名に由来する。
前菜や軽い一品向き。ブリックより食べやすく、シェアもしやすい。
下味をつけた鶏肉をパンダンリーフで包み、香りを移しながら揚げるタイの前菜・主菜。
辛くないタイ料理を探す時に頼みやすい。葉は香り付けなので食べず、中の鶏肉だけ食べる。
フナをハーブの一種「藿香(パチョリに似た香草)」と共に揚げ煮にした湖北省を中心とする郷土料理。爽やかな香りが特徴。
独特の香草の香りが特徴的なので、パクチーなど香草が好きなら楽しめる一品。
摘みたての新茶の葉をさっと揚げた宮崎県の郷土料理。新茶の季節だけ味わえる、ほのかな苦みと茶葉の香りが持ち味の一品。
4月上旬〜5月の新茶シーズン限定のことが多いので、その時期に宮崎を訪れたら生産地の直売所や食事処で探すとよい。
仙台味噌にくるみやごまを練り込み青しそで包んで揚げた、伊達政宗ゆかりとも伝わる宮城県のお茶請け。
通年、宮城県内の和菓子店や土産物店で購入可能。日本酒のあてとしても人気の一品。
大分県南東部に位置する佐伯市(さいきし)は、九州最大の面積をもつ街。面積は903.12km2、海岸線延長約270kmに及ぶ。
大分県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
炊いた米に卵とドライミントなどのハーブ・スパイスを混ぜて丸め、揚げ焼きにしたアルバニア南部ジロカストラの郷土料理。「アルバニア風おにぎりフライ」とも言える軽食。
ジロカストラでしか見かけにくい名物。米料理好き・軽めのランチに向く。見た目より満腹感あり。
塩漬けにした桜の葉に衣を付けて揚げた天ぷら。桜餅と同じオオシマザクラの塩漬け葉を使い、クマリンによる桜餅のような甘い香りと塩気を楽しむ。
春の天ぷらのおまかせなどで出る。食べすぎには注意。