全14件
豆類を使ったデザートを国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
緑豆あんを果物や野菜の形に整え、色付けして寒天で艶を出すタイの伝統菓子。
見た目重視のタイ菓子。甘さは強めだが小さいので試しやすい。
ゼリー、豆、果物、タピオカなどをココナッツミルクやシロップ、氷と合わせるタイのミックス冷菓。
いろいろな食感を少しずつ楽しみたい時向き。具材は店で変わる。
チェーはベトナムの甘いデザート総称。豆、寒天、果物、芋、ココナッツミルク、氷などを組み合わせる。
ベトナム甘味を試すなら定番。具材名が多いので、豆系か果物系か確認。
ピーナッツを柔らかく煮た甘いスープ。厦門・福建や台湾で朝食、甘味、小吃として親しまれる。
デザートや朝食向き。甘さ控えめが好きなら確認。
かき氷に小倉あんと宇治抹茶シロップをかけた、京都・宇治茶の産地ならではの夏の甘味。
夏場、宇治市や京都市内の茶店・カフェで通年に近い形で提供。パフェ風にアレンジした店も多い。
水の都・大垣の豊富な地下水で冷やす、くず粉とわらび粉の生地であんを包んだ夏限定の涼菓。
4月から9月頃、岐阜県大垣市内の菓子店で購入可能。店頭の水槽で冷やされる夏の風物詩を見に行きたい人向け。
茹でた枝豆をすりつぶし砂糖と塩で味付けした餡。鮮やかな緑色で、ずんだ餅をはじめ様々なスイーツに使われる宮城の代表的食材。
宮城土産の定番を試したい人向け。豆特有の風味が苦手な人には合わないことがある。
豆・ゼリー・コーン・フルーツなどの具の上にかき氷を盛り、カラフルなシロップと練乳をかけた具だくさんのマレーシアのかき氷。
暑い日の定番デザート。具を掘り出しながら食べる楽しさがある。豆やコーン入りのかき氷に抵抗がなければ是非。
パンダンで香りをつけた緑色の米粉ゼリーと小豆にかき氷をのせ、ココナッツミルクとパームシュガー(グラ・ムラカ)のシロップをかけた東南アジアの甘味。
黒蜜きなこやぜんざいが好きな日本人に合う味。マラッカやペナンの有名店が特におすすめ。
小豆を砂糖で甘く煮て、焼いた餅や白玉団子を入れた温かい甘味。関東では汁気のないものをぜんざい、汁気の多いものをおしること呼び分けることが多い。
甘味処の定番。あんこが好きなら間違いない。甘さがかなり強いので、甘いものが苦手な人は小盛りに。
小豆を砂糖でやわらかく煮た中国・台湾の甘いスープ。陳皮を加えたり、白玉や湯圓を入れたりする。
台湾や広東の甘味店の定番。ぜんざいが好きなら間違いない。
ミルクベースのふわふわのかき氷に、甘く煮た小豆・餅・きな粉・練乳などをのせた韓国のかき氷。近年は果物やチーズなど多彩なピンスが人気。
量が多いので2〜3人でシェアが基本。夏の韓国カフェの定番。いちごやマンゴーのピンスも人気。
食パンにきな粉餅「インジョルミ」を挟んで焼き、きな粉とはちみつ・アイスをかけた韓国カフェの人気デザート。
韓国カフェで甘いものを食べたい時に。きな粉がこぼれやすいので注意。シェア向き。
かき氷に練乳やココナッツミルクをかけ、ウベ(紫芋)ジャム、甘い豆、ナタデココ、フラン、アイスなどを重ねたフィリピンの冷たいデザート。名前は『混ぜこぜ』の意。
暑い日のおやつに。全部混ぜて食べるのが本場流。量が多い。