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スペインの香ばしい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
赤いパプリカ(ピメントン)と塩で風味付けしたスペイン・ポルトガル系の豚肉ソーセージ。スペイン式は乾燥・燻製した熟成タイプ(そのまま食べられる)が主流だが、メキシコ式チョリソは香辛料を混ぜた生の挽き肉タイプで調理が必要と、全く異なる製品。
辛さは種類によって大きく異なる。スペイン式の「ドゥルセ」は甘口、「ピカンテ」は辛口。メキシコ式は一般的に辛め。辛いものが苦手なら種類を確認。
スペイン・カスティーリャ地方の伝統的なにんにくスープ。薄切りのにんにくをオリーブオイルで炒めパプリカとスープで煮込み、古くなったパンを浸して食べる農村料理。
シンプルながら深い味わい。スペイン農村料理の原点を味わいたいなら外せない一品。
玉ねぎ・トマト・にんにく・パプリカなどをオリーブオイルでじっくり炒めたスペイン料理の基本ベース。パエリアや煮込み料理の土台として多用される万能ソース。
単体で提供される場合はパンに合わせて。他の料理のベースとして使われているかを確認するとスペイン料理への理解が深まる。
スペインのバゲット(バラ)を使ったサンドイッチ。ハム・チーズ・トルティージャ・チョリソーなどの具材を挟んだシンプルな軽食で、スペイン人の日常食。
スペインの日常食を体験したいなら。ランチや軽食に最適でコスパも高い。
カタクチイワシに薄く小麦粉をつけてオリーブオイルで揚げたスペインのタパス。アンダルシア地方の揚げ物(フリトゥーラ)の定番で、レモンを絞って食べる。
揚げ物好きなら迷わず。ビールとの相性が抜群。マリネ版と食べ比べるのも楽しい。
スペイン・カディス地方の名物小エビのフリッター。小エビを薄い衣に混ぜ込んでカリカリに揚げた一口サイズの軽食で、パリパリの食感と凝縮したエビの旨みが特徴。
カディス地方ならではの一品。エビ好きなら必ず試したい。シェリー酒のお供に最適。
スペイン・バレンシア近郊ガンディア発祥の、米の代わりに短いパスタを使ったパエリアの変種。魚介の旨みを吸ったパスタと底のソカラット(焦げパスタ)が特徴。
パエリア好きなら必試。米よりパスタが好きな人にも向いている。魚介アレルギーに注意。
子豚を丸ごと炭火でじっくり焼いた料理。フィリピンの祝いの席に欠かせず、パリパリの皮が最大のごちそうとされる。スペインや中南米にも同様の料理がある。
フィリピンの祭りや結婚式の主役。皮のパリパリ感は格別。
スペイン・ラ・マンチャ地方でマンチェガ種の羊乳から作るハードチーズ。熟成期間により風味が変わり、スペインで最もメジャーなチーズとされる。
タパスやワインのお供に。熟成が長いほど風味が強い。